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2009年 02月 27日
もうすぐ帰ります
太ってきたし、髪の毛伸びてきたので、明日、ベルリンに帰ります。
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「帰る」って言うのもおかしな話やけど。ベルリンから日本に行く時も「帰る」とか言ってたし。どこに行くんだ、僕は。
ということで、日本も残すところ、数時間になってしまい、今回も長かったような、短かったような、という月並みなコメントしてみます。 今回も飲み会のラッシュでそこでも色んな人に会えたし、これから進展があるような興味深い話も出来ました。 
そして、うまいものをたらふく食べました。常に満腹中枢が機能しまくりです。あぁお腹いっぱい。夢いっぱい。
なので、少し太りました。そして、髪の毛伸びました。日本に着いた頃は少し痩せた?と言われていたけど、後半にもう一回会ったりした知人・友達からは少し太った?髪、伸びたなぁー!とか言われたり(笑)髪が伸びるのは当たり前なんやけど、数週間でどんなけ食ってんねんって感じですね。まぁベルリンに戻ればまた痩せてしまうでしょう。

と、まぁ、今回も色んな人にお世話になりました。ありがとうございます。
さてと、今から池袋のSEIYUとかドンキに行って、お土産でも買ってきます。
ほなまた。
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by mapping_yuki | 2009-02-27 16:58 | Diary
2009年 02月 25日
PubTube in Tokyo 報告
先日、Puttubeの東京版を開催致しました。
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浅草の方にある、雰囲気の良い「枕橋茶や」でスクリーニングさせてもらいました。天候が怪しかったので、みんな集まってくれるかな?と思っていたけど、会場満員御礼!ありがとうございました。
せっかく来てもらったので枕橋茶や特製の牛スジまんや牛スジ餃子をサービスさせてもらいました。
今回の来場者の中には、スカイプでは話したことがあるけど、生で会ったことないナオ菌さんや、2年前ベルリンで会ったのんばれいゆさんも会場に駆けつけてくれてちょっとしたドッキリ。
こういう機会で出会えたり、再会できるというのも良いですね。
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by mapping_yuki | 2009-02-25 16:17 | Diary
2009年 02月 19日
PubTube vol.4 in Tokyo
お待たせしました。大阪に引き続き東京でもPubtube開催決定!
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今回の会場は、東京は墨田区、向島にある「枕橋茶や」。
大阪でも同じく、今回、「文化庁メディア芸術祭」で優秀賞を受賞した映像作品や2008年に制作した作品を一挙上映致します。
なんと、お早めにおこし頂いた来場者には餃子のサービス!
ビールのつまみに餃子をつつきながら作品をご覧下さい。
上映時間帯が一応、2時間となっておりますので、お見逃しないよう、お誘い合わせの上ご来場下さい。


以下詳細

日時:2009年2月23日[月] 18:00 - 20:00
会場:枕橋茶や/東京都墨田区向島1-2-1
TEL&FAX: 03-3623-7636


<PubTubeとは?>
ベルリン在住アーティスト・田口行弘が制作した映像作品を、様々なPub(居
酒屋・Bar)で期間限定・放映・上映する企画です。現在、本企画に協力して
頂ける居酒屋・Bar を随時募集中です!世界中どこでも、国・地域は問いませ
ん。お問い合わせはメールにてお願い致します。

※来場無料
※餃子、おつまみは定数無くなり次第、有料になってしまいます。
※ドリンクは有料
※会場でDVD販売します
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by mapping_yuki | 2009-02-19 16:15 | information
2009年 02月 14日
日本帰国4/大阪3
13日の金曜日。ジェーソンの日にPubtubeのイベント開催。
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今回も大阪に帰ったついでに、前回と同様、スクリーニングイベントのPubtubeを南堀江で開催。
会場となったお店は、これまた前回と同じ店で、メチャクチャ広いとは言えないけど、雰囲気がかっこいい店。店長さんもわざわざおでんを仕込んでくれたりして、御陰様で会場は大勢の人で盛り上がりました。楽しかったです。ここにきてくれた人同士が新しい関係を持てたりしてくれることも、僕にとって嬉しくもあります。そして、みなさんDVD買ってくれてありがとうございます。皆様のお陰で生き延びれそうです(笑)
楽しくて、盛り上がってる時に写真を撮るのをすっかり忘れてしまって、もう終わりという頃に、記念写真。 もう来るなと言われても、またやりに行きたいと思います。よろしくお願いします。
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by mapping_yuki | 2009-02-14 15:24 | Diary
2009年 02月 11日
日本帰国3/大阪2
Oさんが東京から大阪に展覧会・パフォーマンスを見に来ると言うことで、一緒に同行させてもらう。
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大阪現代美術センターが主催する「吉原治良賞記念アートプロジェクト2008」で選ばれたContact Gonzoというアーティスト/パフォーマンスグループの展覧会。
その日、Gonzoさんがパフォーマンスもしてました。メンバー4人が一見、喧嘩にも見えるような絡みをするんやけど、少し見てると喧嘩でも格闘技でもなく、かといってダンスでもないというパフォーマンス。結構、楽しそう。やってみたいなと思ったりもしたけど、僕がすると、おそらく空手の動きになってしまうから出来ないか、とか思ったり。相手のビンタを受けて(ガードして)すかさず中段逆突きしてしまいそう。
あと、これを100人ぐらいで渋谷のスクランブル交差点でやってたり、4人のメンバー全員と年取って、70歳以上になってもやってても面白そうだなとか思った。
ともあれ、このcontact gonzoさんは、名前やYoutubeでは少し知っていたが生でパフォーマンスを見るのは初めてだったし、その後、飲み会にも参加させてもらって、少し面識が持てて良かったです。
またいつかどこかで一緒に展覧会とかできれば面白いですね。
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by mapping_yuki | 2009-02-11 14:05 | Diary
2009年 02月 08日
日本帰国2/大阪1
2月7日、高校の同窓会も兼ねて、大阪へ。
高校の同級生でもある濱田君も何故か関東に在住ということで一緒に2時間半新幹線の旅。
2時間半もあれば下らん話も尽きてしまい、結局、後半1時間は、究極の選択を出し合うことになる。まぁ最初はベタに「カレー味のウンコか、ウンコ味のカレーか?」というような類い。僕らの選択はもちろん「カレー味のウンコ」で意見同意。ウンコ味のカレーなんか食う気しない。それから、どんどん選択内容はエスカレートしていき、残念ながらブログでは書けない内容までになる。
そんなことをしていたら、大阪に着いた。
同窓会。10年ぶりぐらいに会う人もいたりするが、まぁ10年ぐらいではそんなに変わらないというのが僕の感想。やっぱり、多くの人が結婚してたりして、それなりに幸せそうな顔ぶりです。
もちろんオールで飲むだろうと思っていたが、そこはちゃっかりみんな大人になってて、みんな終電とかで帰ってしまって、結局解散。

大阪の滞在は、年末に引っ越したばかりのオカンの家。前の家より、キレイし、日当りも良いし、少し広いのは良いのだが、よく分からないことが多い。

なぜ、ポストに男女のイラスト付きで夫婦っぽく僕の名前とオカンの名前のシールが貼ってるかもわからないし、

なぜ「トイレ」と書かれてある標札がトイレの外の入り口のドアではなく、トイレに入って正面にかかってるのかもわからないし、

なぜ、ぬいぐるみスリッパがあるのかもわからないし、
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なぜピンクパンサーが洗面台の横にかかってるのかもわからないし、
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なぜ、僕の小さい頃の写真の等身大パネルを食器棚と壁の隙間にはさんでいるのかもわからない。
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初め入った時は、ガキ使の笑ってはいけないシリーズかと思う程。
まぁ元気そうで何よりということですね。

興味本位で「風に吹かれて豆腐やジョニー」という豆腐を買ってもらって、食べたが、今一。
普通の豆腐で良いとおもう。
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by mapping_yuki | 2009-02-08 03:15 | Diary
2009年 02月 04日
日本帰国1/文化庁メディア芸術祭
またもやサボって全然書いてませんでしたが、今日本に居ます。
色々書くことはあるはずなんやけど、まずはメディア芸術祭から。
今回の帰国はこの芸術祭の授賞式に招待されての帰国なのでこれがメイン目的とうことです。
しかも、今回は、美術館近くのホテルまで予約してくれて、ごっつ助かりました。
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六本木のホテル・アイビスに泊めさせてもらってたんやけど、何人かの友達にそのことを言うと、あぁ!吉本芸人御御用達のホテルって言われた。まぁ「芸」つながりで僕もいちおう芸人と言えば芸人か。

そして2月3日の授賞式。
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授賞式には家族全員、親戚がわざわざ東京まで来てくれた。会場は、東京ミッドタウン・ホール。僕を含めた家族・親戚の田舎もん一同、こういうことでも無ければ、一生来ることがなかったであろう場所です。最初、授賞式への同行者・招待者は3人までと言われていたが、大阪のおばちゃんには通用するはずもなく、結局6人同行。倍やん。全然話聞いてへんし。関係者の皆様、我がまま言って申し訳なかったです。
授賞式には「文化庁」という肩書きだけあって、文化庁長官や文部科学副大臣などもご出席されていた。いよいよ、賞状を受け取るというとき、、、壇上で文部科学副大臣が賞状に書かれてある僕の名前と作品タイトルを読み上げてくれるわけですが、、、作品タイトルが「Moment-performatives spazieren」。Moment-performative「モーメント・パフォーマティブス」まではまぁ言えるとして、spazierenがドイツ語を知らない人には難関。やはり、さすがの副大臣もつまずいてしまわれて、「モーメント・パフォーマティブス・・・シュッ、、、シュッ、、、シュパッ、、、シュパチィーレン」と言う具合に。 僕ももちろんドイツに行ったばかりの時は発音できるわけでもないので同じような感じやったんですが、、、このある意味緊迫感のある状況だけに笑いが込み上げてしまい、笑いをこらえるのに必死でした。笑ってはいけないという状況が余計に笑いを誘うと言うかなんというか・・・というかもう「グフッ」とかいって笑ってしまっていた。いやいや、あれは、状況が状況だけに申し訳ないけど笑ってしまうよ。しかも、その半笑い(というか笑ってる)僕の顔が壇上の背後にあるビックスクリーンでアップで映っていたというから、副大臣以上に恥ずかしい思いをしましたよ。ともあれ、笑ってしまって、ご無礼致しました、副大臣。

次の日、展覧会オープン。
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僕の作品は、会場を入ってすぐの正面に展示させてもらえて良い感じ。スケッチも展示できたし。
でも、最初は、ベルリンから床板を輸送して床板のインスタレーションの展示プランも上がっていたんですが、さすがに無理でした。また別の機会にでも床板を連れてきたいですね(笑)
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by mapping_yuki | 2009-02-04 01:10 | Diary