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2007年 01月 30日
引きこもりなヤクザ
引きこもってます・・・
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そんなあなたに野菜丼。 まぁ要するに肉が無かったからなんやけど。苦し紛れにトマトを入れたのが失敗やった。いまいち。どなたか、トマトとご飯の組み合わせでめんどくさくない料理を教えて下さい。でも、トマト入りのチャーハンみたいなのとか、パエリアみたいなのは無しです。既によくやってるので。。。
最近は、外に出ても寒いし(今日はましやけど)、特に用もないので引きこもってゴソゴソしてます。3月に日本に帰ってする漫才のネタの打ち合わせをやったり、打ち合わせやったり。 外に出ると言えば、買い物と空手に行くときぐらい。 まぁ十分ですね(笑) といことで、今日は、久しぶりにデカイ買い物をしました。イスをかいました。まぁ何の変哲もないタダの木のイスです。写真を載せる程のもんでもないので、控えておきます。 しかし、2台買ったうちの一台を部屋に入れようとして、ドアにぶつけてしまい、さっそくイスの足を折ってしまいました。 うーんこれは困った。ということで、箱にもう一度入れて、買った店へ。
「これ、壊れてたんだけど。」とか言ってしまって、新しいのに交換してもらいました。 まぁ誰もが使いそうな手なんやけど、少しヤクザなことしてしまったなぁ、という気分です・・・この場をかりて謝っときます。
Entschuldigung...
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by mapping_yuki | 2007-01-30 09:08 | Diary
2007年 01月 27日
あとがき
今日は猛烈な雪吹雪でした。
そんな中、無事、展覧会は終了しました。 ありがとうございました。 是非、次の展覧会も来て下さい。 今後ともよろしゅうお願いします。

ということで、載せたかったけど、載せられなかったパフォーマンス等の映像作品を公開したいと思います。 なぜなら・・・ここで展覧かより先に載せてしまうと、みんな来てくれないんじゃないか?と思いまして(笑) お待たせしました、昨年度、2006年の映像作品集です。 このページ以外にも、カテゴリの「work」の方にも載せますので、そちらからでもご覧になれます。 また、デカイ画面で見たいという方は、「Youtube」の方にも同じものがアップされてるので、そちらからでもどうぞ。「Youtube」からは、「yukihiro taguchi」と検索すれば簡単に見つかります。
Youtube


[Domino]


[Pumpen-field work]


[LUFTBAND]


[Gift]


[Gift2]


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by mapping_yuki | 2007-01-27 07:12 | Diary
2007年 01月 26日
大阪人バトン
いやー、めっきり寒くなりました。雪まで降ってたようです。 柄に似合わず、ヒッキーこと、引きこもりです。 ベルリンの大阪人の友達からバトンが回ってきたのでやってみます。スタート。
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●世界中のどこに行っても大阪弁を通す。

東京在住歴も結構長かったせいか、少々大阪弁のクオリティが下がってるけど。「世界中」って
さすがに英語やドイツ語では無理やろ。

●論理的な説明が下手で「どっばー!」などの擬態語が入りまくる。

ガンガン入ります。

●梅田の歩道橋の上で馬おじさんの演説を聞いたことがある。

あるある。 最初は芸能人と思ってた。

●いまだにUSJとUFJを言い間違える。

USJってなんなん?

●大阪出身だというと必ず「家にたこ焼き器があるの?」と聞かれる。

これはすごい確率である。 っていうか聞くことそれしか無いんか?とも思う。 実際、ベルリンに来る時に持ってこようとして、荷物が重量オーバーでやもえず、空港のカウンターのねーちゃんにあげたし。

●テレビ番組に向かって自然とツッコミを入れてしまう。

ツッコムなぁ。 正月とか親戚一同揃ってテレビ見てると、テレビのタレントより口数が多い。

●「飴」のことは「あめちゃん」とチャン付けして言う。

付ける。 東京のたこ焼き系のでバイトしてたとき、ヤクザからクレーム来て「お前らの商品に『あめちゃん』入ってるやんけ!」といちゃもん付けられたことがある。そのとき、ちょっと笑いそうになった。

●ムービングウォークでは歩くのが常識だ。

止まって道ふさいでるやつがムカつく。

●551という数字を見ると、豚まんかアイスキャンデーを連想する。

よだれがでる。

●初めて近江住宅のCMを見たときは唖然とした。そして今でもあのCMのコンセプトがわからない。

そんなCM知らん。

●大阪環状線を一周したことがある。

ある。3周ぐらいある。その時はダメ人間になるかと思った。
 
●エスカレーターは右側に乗り、左側は急いでる人のための通路である。

っていうか、どっちでもええ。 東京でエスカレータに僕1人で、右に立ってると、オッサンが後ろから来て、「左に立つんだよ」って言われた瞬間、ムカついて「どっちでもええやんけ!」っていったことがある。列になってるなら解るけど、1人なんやからどっちに立っても通路は空くやろ。 そんな頭の固いやつはムカつきます。

●『吹田』『枚方』『此花』『十三』『柴島』『富田林』『四条畷』『我孫子』『信太』『放出』『喜連瓜破』『中百舌鳥』などは全国的にも難読文字地名とされてるが、当然読むことはできるし難読文字とは思ってない。

まぁ。でも漢字苦手やけど。 習字で「中百舌鳥」って書かされた時はビックリしたけど。

●「HEPの観覧車に乗った恋人同志は必ず別れる」っていうジンクスがあるが、けっこう信用してる。

オカンに「乗ってみようや」って誘われたけど、断った。 オカンと乗ったらどうなるんですか?

●夕方の情報番組『ちちんぷいぷい』や『ムーブ!』とかを見るのは、けっこう好きだ。

そんな番組知らん。

●千日前線が4両なのは、短すぎる。

ホームが短いから仕方がない。 

●小学生の頃、土曜日に学校から帰ったらすぐにテレビで新喜劇を見た。

見ないと、大きくなれないんですよ。そして、新喜劇を観たあとは、決まって「ほたるの墓」を毎週みてた。そのおかげで中学になる頃にはほとんどセリフ覚えてたし。でも、帰ってきて、兄貴がドラクエやってたら見られへんかった。

●2003年に阪神が18年ぶりに優勝したときはマジで泣いた。

そんな奴おらへんやろ〜(大木こだま風)

●「トラバン」と「週刊トラトラタイガース」のどっちを見ようか悩んだことがある。

そんなんあんねや。 

●三ノ宮は兵庫県だが、大阪的な感覚が自分の中にある。

確かに。大学で東京に行くまでは、「関西=大阪」と思ってた。

●「福島駅」は福島県にある福島駅ではなく大阪駅の次の駅のことだ。

だからなんやねん。

●映画『ブラック・レイン』は大阪を世界に知らしめる作品だ。

だからなんやねん。

●新快速に乗ったはいいが、混雑とドアまでが遠くて降りたい駅で降りれなかったことがある。

そんなことで降りれない奴は、大阪人として失格。

●(笑いを)スベッたことによって1週間くらい、仲間はずれにされたことがある。

それおもろいな。 これやと、いじめで自殺とかもなくなるとおもうで。 死ぬこと考えるより、おもろいこと考えなあかんからな。

●やしきたかじんと上沼恵美子は関西の首領になりつつあると思ってる。

言ってることがよくわからん。

●ハナテン中古車センターのテレビCMの歌の歌詞が、数年前「ハナテン車買取専門店〜♪」に変わったが、あれはあまりにも歌詞が字余り過ぎて違和感を感じまくった。

そのCMしらん。古いCMのちょっとドキドキするやつしか知らん。

●はなわの言うとおり「赤はよく見て進め」だ。

ごもっとも。

●携帯メールはいつでも大阪弁だ。

そんなことないよ。

●スーパー玉出の安さはドン・キホーテの安さを凌駕する勢いだ。

ありゃすごい。納豆が3パック、48円で売ってたんやから。

●「モータープール」という言葉が他地域では通じないことに軽いカルチャーショックを受けた。

え!? 他のところでは通じひんの?!

●鳥肌を『サブイボ』と言う。

鳥肌実も「サブイボミノル」と呼ぶ。

●標準語を話す東京人の男はオカマのようだ。

最初はそう思った。

●鶴橋駅が焼肉臭い事を大阪人以外に言われるまで気付かなかった。

それは仕方がない。ワキガも自分で気付かないのと同じ。

●ボケられたら突っ込むことが礼儀だと思っている。

それはそうやけど、目上の人がボケるとツッコミにくいので困る。

●最近は何だか名古屋に負けているような気がしてならない。

そんな気しない。 対象外。

●マクドナルドは「マクド」と呼ぶ。

かつては「マクソ」とも言った。

●ダイエー1号店を知っている。

しらん。

●FM802のステッカーを車に貼っている。あるいは貼っていた。

兄貴が貼ってるのを羨ましく思った。

●次にバトン回す大阪人

阿倍野区民、その他僕が知ってる大阪人よろしく。
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by mapping_yuki | 2007-01-26 11:56
2007年 01月 25日
不二家
不二家も大変そうですねぇ・・・
そりゃ、チョコレートに蛾が入っていて、「食べても問題ない」って言ったら、さすがにあかんよな。たしかに問題ないんかも知らんけど。
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ということで、うどんを食べる。 見た目がパスタみたいなうどんを買ったんやけど、このパッケージの写真ではちゃんと太いうどんで、茹でる前の状態はかなり細い。しかも、かなりしょぼいうどんの写真。 半信半疑、ホンマに茹でたらこんなに太なんのかい!!と思いながらも、さっそく調理。そして、そして完成。
結果、 太くならない。 やはりだまされた。くそう。最初は、湯で時間が短いと思って、ずっと茹でててんけど、いっこうに太くならず、うどんがのびる始末。 くそう。
ともあれ、出汁はちゃんと昆布で出しとったので最高!  しかし、泣く子もさらに泣く、必殺、素うどん。ホンマになんもはいってへんし・・・パッケージの写真に負ける程しょぼいうどんを作ってしまった・・・ くそう・・・ どうせなら、なんか入れたかった・・・今度は負けへんぞ。天ぷらうどんにでもするか。 あっ、大阪帰ったら、カスうどん食いに行こ。 三月後半、一緒にカスうどん食いに行く人募集! 
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by mapping_yuki | 2007-01-25 11:56 | Diary
2007年 01月 24日
ついに来たか。
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いつも通り外へ出ると・・・めっちゃ寒い。 水たまりが、凍ってるじゃあーりませんか!(チャーリー浜風) ということで、すぐに家に戻って、封印していたジャケットを出してきた。やっぱ、寒くなるんか・・・このまま3月ぐらいに温かくなると勝手な期待をかけてたのになぁ・・・まぁでも、これでこそベルリンって感じか。 
最近は週に1回しか空手に行けてないので、いまいち動きが悪い。 しかもすぐに疲れる。ちょっと間を空けるだけで、体の使い方を忘れてしまうんやね。 微妙に力の入れ具合のタイミングやら足腰の動きが微妙にズレてる。というのは、自分でも感じてしまう・・・なので、余計なところに力が入ってるようなので、疲れやすい。 4段、5段ぐらいのプロになれば、さすがにその辺はすごいと思う。 8段とか、もういわゆる爺で、見た目では「おいおい、大丈夫かよ!?」みたいな感じやけど、力の入れ具合のタイミングと足腰の動きが完璧なのか、突き1つにしても決まっている。 全然力入れてないように見えるのに、「バシッ」って感じ。 だてに何十年の道を歩んでない。 やっぱそれぐらいの人になると、体の使いかたをよく知ってるやなと。。。だから、年老いても、確かにパワーやスタミナは衰えるけど、体の使い方を知ってるから、それに代わるものを持っている。そしてそれはいつまでも鍛えれる。 それゆえ空手道。(多分。)

今日はそんな空手の練習のあとに島袋さんのバー(展覧会)へ。 タダで酒を飲めることをいいことに、帰りに引っ掛けてみた(笑) しかも、2回目。 期間中はいつも島袋さんがバーテンをしてる。 酒のつまみにFish&Chipsの映像を鑑賞。海の中をジャガイモがフワフワと泳いでいるような映像。そして時折、魚達の影が現れる。 だからFish&Chips(笑) いや、でもその映像が酒のつまみになるかは人それぞれやから分からんけど、けっこう美しい。
帰りは、酔いも冷める寒さの中、チャリンコで帰宅。 今日は少し酔ってそのまま寝ようと思ってたのに・・・
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by mapping_yuki | 2007-01-24 11:03 | Diary
2007年 01月 23日
便利なもの
てくのろじーってすごいですね。
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今さらながらそう感じてしまう。というのも、最近、日本在住のI博士とチャットをしていてそう感じる。 このiChatというものはすごいです。実は、今年になって初めて使ってみたんやけど、電話みたいに話せるし(電話以上?)、同時に文章もやり取りできるし、カメラがついてやまさしくテレビ電話。まぁ今さら、僕が説明することでもないけど。 しかも、音声はスカイプより音がいいという優れもの。 小学生ぐらいのとき、テレビ電話とか僕が生きてる間に本当に一般に普及させてくれるんやろうかと、子供ながらに思ったこともあった。 だって、小学校の時の担任の先生が家電の子機のような携帯を腰にぶら下げて、授業中、その携帯をならして、喋っているのを見て感動していたんやから、今あるような物は想像もつかなかった。(笑) ましてや、兄貴が昔持っていた謎の数字解読式のポケベルなんかは今となっては笑い話のようなもの。そして、その後の、ポケベルでは女子高生の手によって公衆電話の「5」が凹んだままになる始末。そして、PHS、携帯電話、インターネット、ブログ、Youtube。そして今、子供の頃の想像以上のものが、今僕の目の前にある。 そして、確かにそれをつかうことで、便利と感じ、豊かさ獲得したかのようにも感じる。 でも、「なんで?」「豊かさってなに?」といわれると・・・よくわからん(笑) 結局のところ、そんなことすら考えるスキなく、情報が来るし、送るし、見るし、見せるし、それを利用し、あら便利!と感じ、豊かさを獲得したかのように感じたいんだろう・・・か? ようするに、便利と感じる、豊かさを感じるのに大忙し!(笑)皮肉なもんですよ(笑)  
って、別に今日はこんなことが言いたかったのではなくて、I博士とその便利なiChatで作戦会議。 といっても、やはり、それが便利すぎるせいか、くだらん話しの方が多い(笑) あとで、読むと、関西人2人の会話のせいか、漫才のネタ帳みたいになっている。 そんなチャットのすごさと楽しさと下らなさを知った最近。 要するにハマってるっちゅうことです(笑)  おやすみ
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by mapping_yuki | 2007-01-23 12:19 | Diary
2007年 01月 22日
モテ男
今週末は特に何もなし。
まぁ何もないってことはないけど。
金曜日は、いつもの如くギャラリーへ。 先日の新聞を見て来てくれたのは一人(笑) まぁそんなもんっすよ。でも来てくれただけありがたい。 っていうか、本当に新聞を見てくる人が居るんやとも思ったけど。そして、ゲイ雑誌を見てきたんじゃなかったことがよかった。そのおじさんに紅茶を出して、少し話す。 そのおじさんは20分ぐらいで帰って、また一人ぼっち。 「忙しいから今日は帰るね!」といって、当たり前のように帰る、ギャラリスト・・・っていうか、僕がこの自分でコーヒーを出すという展覧会の企画を考えていなかったら、どうしてたんやろうと思ってしまう・・・まぁ別にええねんけど。ということで、ギャラリーの事務所を探っていたら、日本の漫画発見。
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 暇つぶしに、展覧会用のコーヒーを自分で入れて、コーヒーをすすりながら読んでみる。 今の制約の厳しい日本ならこんな漫画連載されないだろうと思うことが満載。 だから逆におもしろい。
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閉店の8時になろうとする頃、日本人の夫婦が来てくれた。 といっても、来ることはしってたんやけど。 何週間か前にとあるコミュニティーサイトで知り合って、会ったのはその日が初めて。 なぜか、僕にも日本のお土産をくれた。 ありがとうございます。 しかも、お土産にYUKIバックも買ってくれた。 ありがとうございます。 この夫妻の旦那さんがミュージシャンで、おフランスのカンヌの音楽祭での仕事で来たらしく、そのついでにベルリンも観光とのこと。 そんなわずかなベルリン滞在期間にわざわざお土産をもって僕の展覧会に来てくれると言うのはなんとうれしいことだろうか。 旦那さんは自分で作ったCDをくれた。 もちろん、音楽の。
そして、その3人でギャラリーを閉めて、友達の展覧会のオープニングへ。
その友達はイタリア人の写真家。 ビジュアルだけのとこで言うと、なんともボケボケの写真を撮っている。いや、ピントがね。 写真を鑑賞しながら、その夫妻とベルリン生活について話しする。 どうやら、ベルリンに住みたくなったようだ(笑) わかるわかる(笑) というのも、ベルリンを訪れた日本人で「ベルリンつまんないねー」とか「ベルリンにはもう2度と来たくない」という人に会ったことがない。まぁベルリンに住んでる僕へのお世辞かも知らんのやけど(笑)
 展覧会を後にして、 夫妻とさよなら、また会う日まで・・・
その後、案の定、色んな意味でネタの宝庫、Yくん家へ。 
Y君がトルコに行った時の写真を見せてもらったりする。 トルコの自然はヤバい。 尋常じゃない。まぁ僕はその写真で見ただけやけど。 それを生で見て体験してきたこいつは一体なんなんだ!とかおもってしまう。さすが、ドイツ・EUから追い出させられただけのことはある。目からウロコを落としながらそれをネタに話し込む。

土曜日。

夜中、友達と飲んだ帰り、ケバブ屋へ。
ピザを食べてる最中、ケバブ屋の兄ちゃんと視線が合って、ウインクされる・・・帰り際も、もちろんウインク。 モテモテだぁ・・・僕・・・最近、ゲイネタが多い・・・
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by mapping_yuki | 2007-01-22 08:33 | Diary
2007年 01月 19日
TAZ
やったぁ。
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今回は、ゲイ雑誌じゃ無くて新聞に載せてくれました。 日本ではくだらんテレビとかにはでたりもしたことあるけど、新聞は初めてなので、正直に嬉しいです。ちなみに新聞の名前は"TAZ"こと、"die tageszeitung"で、日刊新聞。なので、なんなら、明日も同じネタで載せてくれよ、、、と言いたいところなんやけど、明日には無くなってしまいます。 残念。この新聞、僕は聞くまで全く知らなかったんやけど、(新聞全く読まへんので・・・)同居人とか、ドイツ人に聞いたら、みんな知ってたので、そこそこの新聞らしい。ゲイ新聞じゃなくてよかったぁ。 これで、明日は大忙しやな。と、妄想。 しかしながら、記事はもっと小さいんだろうと思ってたんやけど、あのジャーナリストが頑張ったのかどうだか知らんけど、 半ページも使って、かなり大きく載せてくれました。 でもって、書いてる記事は、ザッと読んでみたけど(ザッとしか読めない)、まぁよく書いてるなぁと。僕が自分で書いてもこんなに書けへんし(笑) でも、逆にすごい批判が書かれててもよかったかなぁと思うけど。 「ナメた日本人アーティスト! こんなビニール袋に空気を入れるだけでアートと言ってる大バカもの!」とかなんとか。 こんな見出しも良いと思うけどな。
ともかく、これで友人や知り合いの中での「田口君、留学じゃなくて遊学してるらしいよ」っていう噂が解消されることを祈るばかり。 まぁ遊学で当たってるっちゃ当たってるけど・・・ともあれ、これで、別に僕が良い作品をつくれることとは全くもって関係ないので、「だからどうした」といえばその通りで、気合入れんとあかんかなとも思っております。 まぁテンションは上がるから、それは良いけど。 さーて、ドローイングでもすっかぁ!

P.S 今、最後の文章で「ドローイングでもすっかぁ!」って書いたとき、最初間違って、「どろーいんぶ」って間違えて打ってしまって、カタカナ変換もしてしまったら、「ドロー陰部」って出てきました。ちょっと斬新な言葉やな・・・
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by mapping_yuki | 2007-01-19 10:02 | Diary
2007年 01月 18日
就職先
えーと、なんか知らんけど、就職先が決まりました(笑)
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まぁ、要するに専属のギャラリーってやつです。 ギャラリーその名も「air garten」。 直訳すれば、「空気の庭」。 でも、ほんの2週間前までは「wohngalerie」。 直訳すれば、「住居画廊」・・・ その名のごとく、ギャラリストはギャラリーに住んでいる。 そのまんま過ぎて僕はウケたけど。 ってな具合で、名前が最近変わるぐらいで、ウェブサイトもまだ無い、出来立ての危ういギャラリーです。 ちなみに、緑のトンネルの奥にいるやつが、自称ギャラリスト、フランス人のダニエル君。 しかしながら、ギャラリーの名前を変えても、彼はそこに住んでるわけで、特に変わってない。ウケるのが、作品の展示中は、奥にある三帖ぐらいの狭い部屋に自分の荷物やら家具やらを全部突っ込んで生活している。そんでもって、展覧会が終わって、次の展示までは、展示会場に自分の荷物を出してきて生活している。 考えようによっては、こいつがアーティストじゃないのか?と思ってしまう(笑) そんな彼は、なんとまだ24歳。 フランスから去年の秋にやってきて、部屋借りて、扱う作品はどうであれ、既に3回ほど展覧会をオーガナイズしている。 そんな彼と知り合ったのは、去年の12月の僕が参加してた展覧会。彼が僕の作品を気に入ってくれて「僕のギャラリーで展覧会しないか?」と誘われたのがきっかけ。 黒人だからかどうかは分かれへんけど、ノリはかなりいい。ということで、来月はこのギャラリーで展覧会ができることになった。 なので、最近度々、ギャラリーというか、彼の家に行って打ち合わせ。 その時に、先週突然、告白された(笑) 

ダニエル「へい、YUKI、ところで今、ギャラリーはついてるのか?」

僕「え、ないよ」

ダニエル「じゃあオレのギャラリーに入らない?」

僕「うーん・・・でも、今は僕、色んな所で活動したいねんけど。」

ダニエル「そんなつまらないことはしなよ! YUKIは今まで通りどこでも活動できるし。 このギャラリーと一緒に成長しようぜ!」

僕「おお!ええやんそれ!頑張ろうぜ!」
 
てな具合で、抱き合って商談成立・・・ って、僕こんなこと初めてやったから、こんなんでええんか?と後で少し思ってしまったけど。 こいうのは何も形式的・儀式的なことはないんやね。なんか書類にハンコ押したりとかというような。吉本興業かよ・・・おそらく給料もATMの手数料の方が高くて引き出せないはず。 
しかしながら、実際のところ何処まで本気かはすこし謎なところやけど。でも、それは彼の適当そうにみえる性格であって、結構本気らしい。でないと、わざわざフランスから来て、他の仕事せずにギャラリーなんかやってられへんし、しかも、短期間でデカくはないけどいくつか展覧会をオーガナイズしたパワーは感じる・・・と、信じたいところ。 でも、「一緒に成長しようぜ!」という言葉にぐっときたね(笑) なんかスクールウォーズとか金八先生的のりやな、こりゃ。 まぁ、「成長させてあげるよ」とか言われたら、その場ではり倒してるところやけど。 しかしながら、仕事に対して、まだ、僕より“ぬるい”考えを持ってるし、彼が夢描いてるギャラリー像が、そこら辺に既に何処にでもあるような極めてしょーもないギャラリーを想像してるっぽい。なので、少しケツ叩いて、頭揺ゆすらんとあかん感じはあるけど。 まぁノリが良いからそんなことも話しやすい。 さてさて、どうなることやら、このギャラリーのウェブサイトは近々完成するとか、なんとか。 まぁ彼が、ギャラリーがしくったら、YUKIバック職人の弟子になるしかないな(笑)
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by mapping_yuki | 2007-01-18 10:50 | Diary
2007年 01月 16日
ドラクエ
日曜日。
友達の家で朝を迎える。というか、既に昼。 Y君やらその他数名の友達と朝食のような昼飯を食って、なぜか廃墟を見に行くことになった。車で、ほんの20分程の特に何もない丘のような原っぱに車をとめる。 時間は既に4時過ぎ、僕等が「いざ出陣!」とは裏腹に太陽は沈みはじめる。少し歩くと、その目的の廃墟がドーーンとそびえ立っている。丸いフラー構造のドームがかなり奇妙。
 
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さっそく廃墟へと思うが、廃墟の100メートル周りには柵がはられていて足止めを食らう。 その柵の外から廃墟を眺めるが、建物の中が空洞で、そこに風が入って、「ゴーーーッ」と音をたてて、とんでもない存在感を放っている。まさしく建物が「生きている」というのを目の当りにする。ここまできて入らないわけもなく、わずかな柵の穴を広げて侵入成功。 
既に暗くなっているこの時、懐中電灯もなく、みんな持っているのはライター1つと冒険心のみ。 いうまでもなく、ワクワクドキドキ。
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 「ゴーーッ」と音を立てる廃墟のドームを目指して登ると同時に冒険心もさらに高まる。 廃墟ならではの「一体何に使っていたんだ?」というようなスペース。 ライターで足元を照らして、ドームへ向かう。 たまにしたの階まで抜けてる落とし穴まであるし、まさしくドラクエ状態。
そこは、三角構造のドーム。 とりあえず、記念撮影をして、中へ。 言うまでも無く、何もない。 その何もなさが、よけにドームの存在感を際立たせていた。そして、そこから見える夜景も「以外に都心から近いんだな」と思わせ、それがさらに不思議な感じ。
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 しかし、そのドームは1つしたの方のドームで、最上階にはさらにドームがある。  真っ暗な階段でワクワクドキドキしながらさらに最上階のドームへ目指す。 
ついに到着。 そこは、真っ暗で音が内包されている空間だった。 反響音が尋常じゃない。「あーーー」と叫べば、ドームに反響してどこまでも続くような音となって暗闇へ消えていく。僕等はその場所でしばらく、うめいたり、音を出してはその音と一緒に暗闇に消えてく感覚を楽しんだ。
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うーん、まだまだベルリンには見たり体験したりしとかなきゃいけないものが多くありそうやな・・・と、思う今日この頃。
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by mapping_yuki | 2007-01-16 01:34 | Diary