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2006年 10月 31日
プリン
でかいプディン!
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いや、別に作品でもなんでもないですよ。
少し、今回の会場となるギャラリーというか家を紹介しておきます。この家は、こないだからな前が出ている通り、ウィレン君とフースの家です。ちなみにこの2人はゲイ人です。俗にいうカップルです。この2人とは2年前のサラエボ(ボスニア-ヘルツェゴビナ)のアートプロジェクトで参加アーティストで来たいた時に知り合いました。ウィレン君はアーティストで、フースはロッテルダムの大学の教授。そんな2人の家のフロントが少しスペースがあって、定期的にアーティストを呼んで展覧会を企画しているみたいです。
こんなスペースです。
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まぁ、簡単にいえば持つべきものは友達、ということでこの展覧会にいたりました。そんなわけなんで、わざわざ、豪勢なお料理を作ってくれます。今日はさらに、ミニパーティーということもあって、プリンな訳です。
昨日のメニューは鶏もも肉となんやらかんやら。はい、うまいです。
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で、今日はなに料理か分からんけど、さらにうまかった。
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特に右の写真の料理は初体験な味。カレー風味でいて、野菜やナッツ系やらなんやらかんやら入ってて焼いてる奴。スマン、全く説明しきれてない。まぁうまいものは説明しようがない。「うまいもんはうまい」って焼き肉のはやも言ってるし。
もう一つ、紹介しておきます。この家には2匹の猫様がおられます。グレーの猫と茶色の猫。茶色の猫は病気か何かしらんけど、たまに「おまえ、大丈夫なんか?」と、思うぐらい、いつも咳き込んでます。でも、2匹とも人懐っこくて、ゴロゴロいいながら直ぐに足元に寄ってきます。写真はグレーの猫が気持ちよすぎて昇天してる様子。
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しかしながら、別に料理をたしなみながら猫と遊びに来ているわけではないので、今日は仕事をしました。朝からホームセンターで材料の買い出しと準備。
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午後からその晩飯までの間は制作です。
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うーん、最後の仕事の写真がやらせっぽいしゃしんなので明日から本格的に作業します。
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by mapping_yuki | 2006-10-31 09:35 | travel
2006年 10月 29日
ロッテ
無事ロッテルダムに着きました。
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どうも夜行バスはデリケートな僕には駄目みたいでよく眠れません。なので、早朝にウィレン&フース家に到着するなり、再度昼まで寝直し。
この作品は昨日までやっていたエディ君の作品。僕の作品ではありませんよ。この作品も今日には綺麗サッパリなくなって、ここで次、僕が作品を作ります。乞うご期待。
でもって昨日の夜はエディ君の展覧会のクロージングパーティー。その後、ウィレンとエディの友達が誕生日だというので、近くのバーに流れる。なにやら、誕生日パーティーだということを本人に言わずにビックリさせるパーティーらしい。その狙い通り、彼女はビックリしてた。僕もこうして、偶然にも彼女の誕生日に初めて会うので、ささやかながらプレゼントさせて頂きました。こんな時に丁度良いのが、例のYUKIバックシリーズの小銭入れ。まぁ宣伝もかねて(笑)
1時過ぎまで飲んで、散歩して帰宅。朝に一度寝たせいか、もう既に3日ぐらいいる気分。まぁどんな気分であろうと、月曜から作業を始めます。e0059307_21385394.jpg
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by mapping_yuki | 2006-10-29 21:39 | travel
2006年 10月 27日
買った。
ええもん買った!
今日は少し高い買い物をした。その品は、コンパクトデジカメ用の広角レンズ。
こういうのをずっと出ないかなぁと思ってたら、今日ふと、電気屋にブラブラ行ってみると、発見! これはすばらしい。なんと、磁石でカメラの先に付けて、撮影範囲が広くなるというレンズ。僕も全く同じアイデアを考えてて、誰か作ってくれへんかなぁと思ってた。作った奴に「偉い!」と、言いたい。で、早速、試し撮り。
まずは、広角レンズ無しの場合。
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そしてこれが広角レンズ着用。
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同じ位置で撮ってるのにかなり違いますね。
なぜこれが欲しかったかというと、単純に作品の撮影のため。まぁ僕の作品の多くはデカかったり、部屋全体で作ってたりするので、今までのカメラでは、おさまりきらなかったことが多かったわけです。部屋の隅にへばりついてなんとかかろうじでおさめるという感じです。これで、少し問題が解消されました。
まぁこれは、カメラの話しなんですが、その延長で、ふと思いつきました。そういうメガネがあっても良いんじゃないか?と。つまり、広角メガネ。(笑)例えば、 四方八方250度ぐらいに視野角度が広がるメガネ。もっといえば四方八方360度見えるメガネ。これ付けるとどんな感じなんやろ? 球体中にいるような世界か?っていうかまともに歩けんのか?でも、このメガネのおかげで、足カックンは回避できるはず。そして、人を肩を叩いて呼びかけることもなくなるはず。さらに、可愛いねーちゃんを見つけても凝視しなくて済むはず。でも、周りが気になり過ぎて、挙動不審になりそうやけど。って、もうなってるか。

はい、明日からロッテルダムに出張です。ベルリンとしばしのお別れです。ではまた、ロッテルダムで・・・
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by mapping_yuki | 2006-10-27 08:49 | Diary
2006年 10月 26日
Domino [Ausstellung 6. 11. ~ 2. 12. 2006]
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Installation, Ausstellung: 6. 11. - 2. 12. 2006
Vernissage: Sa, 4. 11. 2006 ab 20:30

Het Plafond
Gedempte Zalmhaven 761
3011 BT Rotterdam / NL

t. +31 6 19 4141 43 (Willem)
t. +31 6 4720 4750 (Guus)
e. info@hetplafond.org


展覧会のお知らせです。
っていうか、ようやく本職の仕事が舞い込んできました。なので、バック売りの坊主は少し休業。
今回は、ロッテルダムでの展示です。 近くをお立ち寄りの方は是非来て下さい。

期間: 11月6日〜12月2日
オープニング: 11月4日 20時30分〜
場所:Het Plafond: Gedempte Zalmhaven 761, 3011 BT Rotterdam / NL

わざわざ、展覧会についてWebサイトの方に、ドイツ語と英語とオランダ語で書いてくれました。
(残念ながら、日本語はありませんが・・・)
さらに詳しくはこちら→ Domino

ということで、今週末からオランダに行ってきます。
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by mapping_yuki | 2006-10-26 08:18 | information
2006年 10月 25日
プロフェッショナル
昼間少し晴れたので、散歩。
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とくにあてもなく、電車で15分ぐらい北へ行ってみる。車窓から、なかなかデカイ原っぱが見えたので、その次の駅で降りてみた。都心からわずか20分やそこらでこんな意味不明の原っぱがあるなんか信じられへん。東京なら間違いなく住宅地にでもなってるやろうに。そんなことをブツブツ思いながら、まぁ、とりあえず、歩いてみる。一応、道らしき後はあるんやけど、僕しかいない。周りを見渡せば、かろうじで遠くの方に、車と電車が走っているのが見える。そして、風がやたらと強い。そのせいか、雲の流れもタバコの煙なみに早い。おっと危ない、たそがれてしまいそうだったので、そそくさと散歩を済ましてまた帰った。帰ったとたんに天気が悪くなったので、僕は天才かと思った。

これは、昨日の事。
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こいつら、やばい。すごい。プロってる。普段はおそらくその辺のツタンドでソーセージとパンをガツついてるはずのオヤジが、とんでもなくプロフェッショナルに広告を貼っている。見ての通り、かなりでかいキャンバスのようなものに糊をぬって、分割された広告を貼っている。
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初めから見ていたけど、すごくなれた手つきで貼っている。しかし、継ぎ目の部分はさすがに難しいんだろうと思うが、余裕で近くにいる同僚と下らない話しをしながらペタペタ貼っていく。しかも、それでいて、ほぼピッタリと継ぎ目を合わせている。なんでそんなやり方でピッタリ合わせれるかが不思議でしかたがない。そして、ものの10分程で全部貼り終える。すばらしい。良い仕事してますねぇー。
まぁこれに限らず、気付いてないところに沢山のプロフェッショナルな仕事が隠れてるんやろうな。こういう手際のいい仕事を見るのもいいですね。
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by mapping_yuki | 2006-10-25 07:22 | Diary
2006年 10月 23日
それが大事
負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事
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駄目になりそうな時 それが一番大事。
負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事
涙みせてもいいよ それを忘れなければ。おー・・・

高価な墓石を建てるより 安くても生きてる方がすばらしい
ここにいるだけで 傷ついてる人はいるけど
さんざん我がまま言った後 あなたへの想いは 変わらないけど
見えてるやさしさに 時折負けそうになる。

ここにあなたがいないのが淋しいのじゃなくて
ここにあなたがいないと思う事が淋しい、でも、
負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事。

高価なニットをあげるより 下手でも手で編んだ方が美しい
ここに無いものを 信じれるかどうかにある
今は遠くに離れてる それでも生きていれば いつかは逢える
でも傷つかぬように 嘘は繰り返される。

ここにあなたがいないのが せつないのじゃなくて
ここにあなたがいないと思う事がせつない、でも、

負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事・・・


by 大事MANブラザーズバンド


最近、なぜかこの歌を聞き過ぎた(笑) 今も聞いてる。ええ歌やぁ〜。 あっ、別に傷心ちゃうよ(笑)
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by mapping_yuki | 2006-10-23 07:00 | Diary
2006年 10月 22日
栄光
今日は、ちょっとした栄光をたたえられました。
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朝、目覚ましかと思ったら、携帯が鳴って、誰かと思えば空手のメンツ。すっかり、今日、試合があることを忘れていた。まぁ一応、飛び起きて、遅刻してるにも関わらず、ちゃっかり朝飯くって家を出た。どうせ、今回も型の試合は出ないので、出番までは少しある。ベルリン(家)から、30分ぐらい電車でむかうが、15分も経たないうちに風景が既に馬とか牛が草食べてるぐらい田舎。改めて、ベルリンは小さいなと思う。試合会場に着いて、早速、ウォーミングアップ。聞いてはいたけど、大会の規模はきわめて小さい。出場人数が少ない。というのも、同じ日にもっとデカイ大会がどこかであるらしいので、みんなそっちに行ってるらしい。まぁ、そんなこと、どうでもいいや。でもって、試合。
いつも同り、こないだ書いた作戦で、一回戦は秒殺。未だに一回戦で1分以上かけたことが無い。(少し自慢) 2回戦、いつも同り、反則してしまうけど、なんとか勝ち。3回戦で、茶色帯と闘うが、最初に、またもや殴ってしまって、(本来、殴ってるというほどのもんでもない)致命傷のように痛がられてしまい(絶対、嘘)、なんか、こんなんばっかりなので、こっちも悪い気がしてきて、僕もテンションが下がって、少し同情してしまう。と、思ったスキに中段でやられてしまった・・・やはり、戦場に情けは禁物やな。と、少し言い訳をしておいて、そして、次が3位決定戦。 僕の名前がまた呼ばれた時は、ビックリした。 そんなに少ないのかと。で、3位決定戦は、不幸にも同じ道場のメンツだった。 ということで、楽勝。
そんな、短い経緯で3位です。 
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表彰台のショボさからして小さい大会だと分かってもらえると思う。手作り感満開。 で、この賞状と銅メダルを頂いたわけです。
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なんや?この軽いメダルは・・・!? あ、3位やから、きっとショボイのか。ということで、次は、重いメダル獲得へ向けて頑張ります。


<おまけ>
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小さい大会の割には、試合の間に、なんかイベントがあった。その一つの、俗にいう「瓦割り」俗にいわなくても「瓦割り」。 もちろん、日本のような瓦が無いので、代用品。 
意気込んで、観客を期待させるが、全部割れなかった。 おいおい、割ってくれよ。頼むわ・・・割れないと、みんな、手が痛そうーって思うやん。実際、かなり痛いと思う。割れない枚数、重ねんなよ。
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by mapping_yuki | 2006-10-22 05:43 | Karate
2006年 10月 20日
アホアホヘッドライン
視聴者のみなさん、こんばんは、アホアホヘッドライン、アホにゅーすの時間です。
今日のアホ社会アホにゅーすです。
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これは、かなり笑えました。ピカソの名画に肘鉄食らわしてますからなぁ。165億円の肘鉄でっせ。こりゃ、アントニオ猪木に肘鉄入れるよりも価値が高いな。そんでもって、見ていた友人がブログに書いて知られたって・・・書きたくなるもの分かる。 そのブログのヒット数とコメントがものすごい数になったはず。なので、僕も書いてみる。だいぶ遅いか・・・
しかしながら、どんな状況でそのピカソの名画に肘鉄を食らわす事ができたのかがかなり気になるところ。友人にどんな説明をしていたんだろうか? 肘鉄の説明が途中に入ったのか? んなわけない。おそらく、身振り手振りが大袈裟なアメリカ人のことやから、訳の分からん大袈裟なジェスチャーでうっかりぶつけたんやろな。それにしてもアホ過ぎる。
しかしながら、58億円で買ったものが、約10年で、3倍もの値がつくことにも驚きである。まぁ安い時でも十分桁が違うぐらい高いけど・・・やっぱ、金持ちは金持ちになるようにできているらしい。
で、肘鉄で、どれぐらい価値が下がるんやろうか?やっぱり、半額以下には、なるんかな。まぁでも、億以下はなさそう。あっ、良いこと考えた。 この肘鉄入れたオッサンとピカソのコラボレーション作品ってことで売れば良い。コラボレーションって言っても、一方的やけどな(笑)。
まぁ、絵の価値は下がったかも知らんけど、オッサンのネタの価値は上がったな(笑)
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by mapping_yuki | 2006-10-20 09:06 | Diary
2006年 10月 18日
Hamburg
自称空手家から自称アーティストに切り替えて、ハンブルグへ。
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11月にハンブルグでする展覧会の会場視察。でもその日は、着いたのが夜なので、次の日ということになって、とあるアーティストのアトリエで寝かせてもらうことになった。大型のインスタレーション作家のアトリエともあって、なんかデカイものを制作中の様子。トイレへ繋がる鍵を間違えられて渡されたので、危うく野糞をしかけるが、そこはアーティストなので、そんなことはしない。トイレを作る。 といっても、穴を掘っただけで野糞には変わりない・・・
車で連れてこられたので、自分がどこにいるか全く分からないまま寝ることになった。
次の日、キュレーターが迎えに来てくれて、展覧会場に向かう。まぁ迎えに来てもらわないと、困る。今回の会場は、最寄りの駅からも近い銀行だった建物。なので、それらしい内装と言えばそれらしいけど、地下の金庫以外は別に銀行と言われな無ければそんなに銀行と思わせるようなもんでもない。強いて言えば棚があるということかな。で、僕のスペースは、なんとも豪華に一番広いスペースを使ってもいいよ、とのこと。下の写真がそのスペース。
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おそらく、僕が今まで展覧会してきた中で一番広いスペースじゃなかろうか。うーん、何しようかな。で、他の作家はどこでするの?と聞くと、「この小さい部屋でビデオと、あっちの壁で写真と・・・」話しを聞く限りは、作品の規模は小さい。で、僕が「このスペースで僕がしなかったら?」と聞くと、キュレーターは「うーん、さぁ・・・??」という。じゃぁ「このスペースを使っても良いよ」って言うよりも、使わんとヤバいやん。と、心の中で思った。で、もって、電気がまだ通っていなくて、電気が使用不可の状態。なので、地下の金庫は真っ暗なので、見れなかった。そんでもって、この場所を借りる契約上、13日以降の作業となるらしい。展覧会のオープニングは16日。展示制作期間3日・・・うーん、予想はしていたけど、何かと怪しい匂いがプンプンする展覧会やな。まぁ文句はこれまでにして、そんな展覧会でも喜んでしますから!ガッツリいきまかガッツリ!!
で、会場視察後は、自称アーティストからただ単なる観光客になって、街を徘徊。そんなに見たわけじゃないけど、印象としては、清楚な街ですね。僕にはちょっと綺麗過ぎるな。
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by mapping_yuki | 2006-10-18 08:51 | travel
2006年 10月 18日
コントのようなジャッジ
さてさて、結果報告。
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朝の6時前に起きて、ベルリンを出発。ハノーファーまで約4時間半かかって到着。車の中でももちろんひたすら寝たけど、既に疲れた感じで、道着に着替える。一番不利なのは、どう考えても運転している選手。かわいそうに。まぁ試合ではそんなことも言ってられないので、早速ウォーミングアップ。そんな感じで、他の試合が始まって、出番を待つ。で、、、審判を観ていると、相変わらず、適当なジャッジやなぁーと思っていると、その原因が今回で判明した。これにはぶったまげた。沢山の審判が居る中で、よくみると、こないだ黒帯取ったばっかりの少し年のとった同じ道場の人が審判してるではないか。まさしく、「お前がやるんかい!!」てな感じ。ダウンタウンのコントで何かイントロが流れて、その辺のオッサン役のまっちゃんが歌い出して、浜ちゃんが「お前が歌うんかい!!」という、コントそのものである。
彼は組手はほとんどしないし、型も僕から見ても良いとは言えない。そんな彼が審判。っていうか、普通に考えてできるはずが無い。ということは、その他の審判もそれ系の集まりなんやなと悟ってしまった。そんな審判達は、いつもこう。明らかに分かりやすい判定も、1人の審判が判断に苦しむと、4角にいる審判を集めては、コソコソと話し合う。そして、その判定が「おい、それはないやろ!」とずっこけるような判定。まさしくコントとしか言いようがない。
まぁ、それはもう、いいとして、結果。
一回戦、秒殺。 僕は今のところ、毎回、一回戦は秒殺記録を作っている。実は、これには、少し訳がありまして。ちょっとした不意打ち作戦です。大抵の選手は、審判が「はじめ!」といったら、とりあえず、構えて、体勢や間合いや呼吸を整えたりするわけです。でも、僕は、そんなスキを与えずに、審判が「はじめ!」と言った瞬間に、ジャンプして飛び込んで上段突きをかましてあげるわけです。これは、ほぼ、100%入ります。それで、まず「技あり」ゲット。それで、相手も、うろたえるので、その次も、「はじめ!」の合図の即直後に足払いして、上段か中段付き。これもほぼ、100%入る。これで、また「技あり」で一本勝負なのでこれで終わり。そして、その間、約30秒。日本で通用するかどうか分かりませんが、試してみては?(笑)少し、卑怯かと思うかも知らんけど、審判が「はじめ!」って言ったんやから、卑怯もクソも無い。そんな、アホの一つ覚えみたいに、「まずは体勢、間合い、呼吸を整えて・・・」って考えてる方が悪いと思う。でも、この作戦は、その日の一番最初の試合にしかあまり通用しないみたいです。2回戦とかになってくると、少し、反応が良くなってるので。
そして、2回戦。
アゴを殴られたけど、殴り返して、審判のわけの分からんジャッジで、なんとかクリア。
3回戦。
惜しくも、中段を取られて、負けました・・・相変わらずのわけの分からんジャッジにムカつくけど、仕方ないか。残念。
まだまだ精進ですな。
試合を終え、ハンブルグから来ているチームの人に、帰り一緒に車に乗せてもらえないか交渉してみる。さすが空手繋がり。その辺はあっさりOKで、大会後、ハンブルグへ。
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by mapping_yuki | 2006-10-18 07:43 | Karate