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2006年 07月 31日
ボチボチ良好
そして夏の週末。
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土曜の夜はひたすら内職(バック制作)で、12時にパーティーにくり出す。Y君とその仲間達が主催する野外でのパーティー。Y君お手製のモバイルサウンドシステムを公園に設置してその場でパーティーという具合だ。もちろん、パーティーをすると言う許可は取っていない。それがベルリン(笑)。 その公園の最寄りの駅を下りて、聞いた道どおり向かうが、道を聞かなくても、駅を降りたら音が聴こえていた(笑)彼のパーティーには住所も地図も不要らしい。甘い蜜を辿るようにその音の方へ向かうと、既に結構な人の数でパーティーらしくなっている。まぁこんなこと日本では厳しいやろうな・・・Y君と合流して、ビールを片手に踊る。既にY君はついていけないぐらいのテンションの高さ。豆腐の角で頭をぶつけてもこうはならない。(笑)。中にはファイアーダンスをする人もいたりいなかったり。
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2時頃に2度目のPolizei(警察)が登場で残念ながら終了。まぁ無理も無い。2時まで出来たのが不思議でもあるぐらい。そのあとサウンドシステム(屋台)を引いて帰って行った。
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そんな夜遊びをものともせず、今日は早朝からフリマに出店。今日も炎天下の中、接客応対。といっても、聞かれる事と、言う事はいつも同じなのでたいして語学力は必要なし。必要なのは値切られても断る勇気だけ(笑)。(値切られると直ぐに負けてしまう) 今日はおじいさんが1つバックを買って行った。パネルにカバンの説明書きに「リサイクル」という言葉を使ったのが効いたんか!? まぁともかく売れ行きボチボチ、反応良好。
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by mapping_yuki | 2006-07-31 04:41 | YUKI-Bag
2006年 07月 29日
夏のベルリンに気合を感じる夏
ええ感じやん。
夏やん。
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昨日今日と連日、泳ぎに出かけた。昨日行ったプールは冬にカキ君とY君で行ったブリブリサウナのところ。冬はデカイテントに包まれてサウナもついていたけど、行ってみればあらビックリ、サウナの影も形も無く、サウナがあったであろう場所にも人がゴロゴロと寝そべって太陽を浴びすぎている。そんでもって、とんでもない人の数。数えればそんなにいないかも知れへんけど、デレーっと寝そべっているので一人当たりのスペースが大きい。自分の陣地を探すのに一苦労。僕以外の人は三角座りか正座でもしてくれればスペース空くのに(笑)
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と、まぁあとは泳いだり、寝そべったり、泳いだり寝そべったり、泳いだりスイカ食ったり、泳いだり寝そべったり・・・
その日の夜は、あまり知らない知り合いが1年の留学を終えてスイスに帰るというのでそのお別れ会でとあるクラブ行ってみる。入り口で4ユーロを払うのが嫌らしく、外から回って、みんなで柵の下からくぐって入場。久しぶりに青春っぽいことしたなと思う。
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入っていきなり視覚的に印象的。川のほとりにある空き地のような場所で屋根も何もないのでおそらく夏限定のクラブだろう。でかいキューブ積み上げられていて緑色の光が音に合ってると見せかけるように点滅したりしている。そして川沿いには砂が敷かれていて砂浜気分でだらだらとどうでもいい話しをするには良い場所になっている。その日のプールといい、クラブといい、短い夏をとことん楽しもうとする気合をメチャクチャ感じる。むしろ最近はそんな気合しか感じない(笑)

そして、今日は泣く子も笑うWannsee(湖)へ。
今日は昨日よりも天気はイマイチやったけど泳ぐには問題なし。電車でそれほど遠くない場所にこんないい場所があったとはと感激。感激のあまり砂浜を突っ走ってしまった。夏っぽい夏っぽい。ところが行くのが遅すぎたせいか天気が悪くなってきて、雷がなりだす・・・あまり十分に泳げず撤退。残念・・・まぁまたいくよ。くるよ。

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by mapping_yuki | 2006-07-29 07:34 | Diary
2006年 07月 27日
夏のカメレオン
蝉は残念ながら見つけられへんかったけど、Friedlichstraßeでカメレオン発見。残念ながら捕獲に失敗。
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by mapping_yuki | 2006-07-27 07:52 | Diary
2006年 07月 26日
ルーズ?
最近は時間のルーズさについてかなり違和感をおぼえる。
人によるとは思うけどこのベルリンは全体的に時間にルーズらしい。例えばパーティーを10時から始めるといっても10時に来てる奴なんかほとんどいない。だいたい集まりだすのは早くても11時半とか、大勢になりだすのが1時2時。まぁパーティーの場合は一晩中するというのが前提にあるみたいやから分からなくもないが、それを普通の待ち合わせでする人も中にはいる。そりゃ僕も人の事は言えないぐらい遅刻したことはあるけど、最近は“行く”と言った時間には遅れないように心がけている。つもり。
待ち合わせで「じゃあ8時にどこどこで」という具合に約束してもでも、その10分や20分時には30分、1時間の誤差は仕事は別としてベルリンのの多くの人はまぁまぁと普通と受け止めているらしい。まぁ人によるとは思うけど。例えばブルガリア人は時間にルーズらしい。ブルガリアではバスや電車も遅れるのも普通らしい。待ち合わせなんかは普通に1時間2時間は余裕で遅れたりするらしい。・・・恐るべし。
そんなん約束の時間決める意味ないんちゃうんけ(笑)そして、ここからがすごい。その事について突っ込むと、ひたすら弁解をする。たまに納得もいくような弁解もあるけど大抵は納得がいかない。もちろん、こっちでは日本のように「言い訳をするな!」というような習慣は無い。とりあえず弁解。そしてその弁解に突っ込むと、「そんなことを言われても仕方がない」「もっと、時間に遅れる事が普通という文化を理解してほしい」とか言う。これにはカルチャーショックを受けた。時間に遅れる或は時間にルーズな文化・・・まぁ電車もまともな時間に来ない国で育てばそうなるかもしれない。っていうか、それは文化か!と突っ込みたくなる。そんな感じで話しているうちに、時間通りに来ている人の文化が駄目な文化みたな気になってくる。
こういう事を書けばなんか僕は時間きっかり派を推奨してるみたいやけど、実際のところ分からなくなっている。確かに「時間は守りなさい」といのは誰が決めたんだ?って思ってしまう。まぁ確かに人を待たせてその人の時間を奪うという意味からすればそうなるとは思うけど、でも待たしても待たされても何とも思わない人ばっかりだと確かにこれは通用しない。じゃあ時間いらんやん!時計いらんやん!っとおもったら、そういう人も時計は持っている。しかも、そういう人に限って、電車の時刻表を見たりする。意味が分からん(笑)書いてて、頭がこんがらがってきたのでもうやめときます。しかし、この時間の問題、どうなんでしょう?? うーん・・・
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by mapping_yuki | 2006-07-26 10:35 | Diary
2006年 07月 23日
後味の悪いパーティー
恒例のパーティー。
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昨日は同居人の誕生日をかねて僕等の家でパーティー。しかしその情報が僕の耳に入って来るのが遅くて、僕の友達は全然誘えなかった。まぁしかし、今回もありえないぐらいの人が訪れました。今回は同居人の友達のバンドが来て、2時間ほど演奏もしていてみんな狭くて暑いなかはしゃぎまくっていた。こんなけ多いと一体誰が誰の友達かも分からんし、来ている人も誰がここの住人かも分かっていない始末。まぁそんな事は関係なくてようは楽しければいいし、そういうところに人が集まってくる。家の中はやっぱり暑いので、家の外にまで多くの人が座り込んだり、立ち話に花を咲かせていた。こんなにはしゃいでて大丈夫か?と思っていたら、2時過ぎにやはり警察登場。しかもパトカー4台。強制的にみんな帰らされていた。その流れにそって、僕も移動。
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翌朝、帰って来ると、みんな少し元気が無い。何かと思ったら、同居人の数人の持ち物が盗まれたという。デジカメやらパソコン周辺機器など・・・楽しかったパーティーもこうなっては後味が悪過ぎる。幸い僕のモノは大丈夫やったけど、それでも後味が悪い。まぁ確かにあんな大勢(100人ぐらいか?)来ていて、プライベートの部屋に鍵をかけてない方もどうかと思うけど、訪れてる多くの人は誰かの友達という意識があるので油断したんだろう。しかも、あんなけいれば全く関係ない人も簡単に入って来れるし。やっぱり、世の中には心無い人がいるんですね・・・という事で、ベルリンで大きなプライベートパーティーする方は用心を。楽しかったけど、少し残念なパーティーでした。
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by mapping_yuki | 2006-07-23 21:33 | Diary
2006年 07月 22日
夏定番
Dong Dong...
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今月は少しバックが売れたので、奮発して少し良いもんを食べに行く。・・・つもりで中華レストランにいったけどビュッフェ(バイキング)をしていたのでバイキングを食べる。でも結構うまいし色んな料理があって6.70ユーロ。安い。まぁ所詮安味に慣れてる僕が良いレストランに行っても味がわからず、うまいとは言うと思うけど、「高い割には別にどおってことないなぁ」と最後に言うと思うので、これくらいのバイキングが僕には上等らしい。あと、何でバイキングやと必要以上に食うのだろうか?と食い終わって身動きがとれなくなってから思う。
レストランを後にして川縁のバーへ。ここは夏だけのバーらしく、川沿いに砂を敷き詰めて、まるでビーチ気分。最近は夜でもかなり温かくなったので、こんな風に外で一杯する方が気持ちいい。こんな夏、ふと思ったことが、ヨーロッパには“風流”という感覚があるんだろうか?ということ。例えば蝉の音に川の流れる音、風鈴、線香花火、コオロギや鈴虫の音、そうめんとカルピス、かき氷をする音、かき氷を食って頭がキーン、そうめんに入ってるピンクのそうめんを見つけては喜ぶガキ、暑中見舞いを貰って“○○さんとこ、また石鹸やわぁ”とつぶやく主婦・・・などなどu.s.w.
という夏の定番のヨーロッパバージョンに僕がまだ気付いてないだけかもしれない。
そういや、蝉の音を聞いていない。いたらいたで“お前が居るからよけい暑いんじゃ!”と言いたくなるけど、そう言えない事もまた寂しくもある。
うーん、明日は蝉取りにでも行くかぁ。
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by mapping_yuki | 2006-07-22 04:04 | Diary
2006年 07月 20日
ロゴゴロゴロ
そしてもう一軒。
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先週にバックの売り込みに観光客が集まるミッテのあるGalerie Shopという店へ。早速バックを見せるなり、買うと言って、選ぼうとしたあげく選びきれず持って行ってたバック8個も買ってくれました。うーん、これはなかなか良い作戦(笑)全部柄が違うからなぁ。さて、これで二軒目。でも確かに店には売れても、肝心のお客さんに売れるかがまだ心配。この店は旅行ガイドブックにものったりしてるので期待は持てます(笑)
そして店に置かしてもらったのは良いけど、ただ、まだロゴも何も無かったので即席でロゴを作ってみました・・・評判はイマイチ・・・適当に作りすぎたかなぁ・・・もう一回考え直そうかなぁ・・・うーん。
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でもある会社が作ってるサンプルやけど、これもどうかと思うけどなぁ。
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うーん・・・なんかロゴとか何でもいい気がしてくる。うーん、かきくんよろしく!(笑)
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by mapping_yuki | 2006-07-20 01:16 | YUKI-Bag
2006年 07月 16日
LOVE PARADE
これはすごい。
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ラブパレードという、世界最大規模のテクノ・レイヴのお祭。やく、40台ぐらいのトラックがそれぞれ、スピーカーや何やらのサウンドシステムを搭載して、ベルリンの中心部の主要道路を練り歩く。
爆音、ありえないぐらいの踊る人々、変な変装してる人、マッチョ、セクシーねーちゃん、普段は普通そうに見えるのにやたらはしゃいでる人、飲み過ぎてくたびれてる人・・・u.s.w.e0059307_21294652.jpg
そして片手にはビール。そして踊っている。その数、100万人を越えると言う。そして、僕等は人というよりも“肉”にもまれながら、中心部にたどりつく。この場所一帯がものすごいエネルギーを放っている。これを仕事に注げばベルリンも金がない町、仕事が無い町と言われなくなるんやろうなとふと少し思ってしまう(笑)とにかく、みんなこの日ばかりぞとはしゃいでいる。しかし、はしゃいでる人だけではない。それを狙って仕事をする人も多くいる。ドイツではビール瓶や、ペットボトルなどは誰でも簡単にスーパーでお金に換えてくれる。ビール瓶だと一本、8セント〜10セント。ペットボトルなんかは高いものなら、1本25セントに換えられる。なので、これだけの人が集まれば、それだけのビール瓶なども集まる。その道の仕事の人ならばこの日に仕事しない人はいないだろう。だって、ようは道にわんさかとお金が落ちてるようなもんやからね。そんな人達を横目に僕も対抗して落ちているゴミに目をやる。昨日はいろんなバリエーションのビニール袋を大量にゲット。これで面白い柄のバックが作れそう(笑)さすがに100万人いてもここでビニール袋を集めてる奴もまぁおらんやろ(笑)
あぁーーしかし、平和やなぁ。
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by mapping_yuki | 2006-07-16 21:30 | Diary
2006年 07月 14日
あるときは営業マン
営業に行ってまいりました。
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アレキサンダープラッツというミッテ地区にある店を訪問。その名もaus Berlinという店。店内には、おそらく無名であろうデサイナーがデザインしたり作ったりしている、バックや服、アクセサリーなどなどが販売している。地下ではその中の1人のアーティストかデザイナーかわからんけど、かっこ悪い展覧会をして、同時に展示販売している。いまいち僕が想像している店ではないけど、でも僕のバックを置かせてもらうには悪くない店なので、早速尋ねてみることに。バックを見るなり、「おおっーヴンダバァー」そしてお決まりの「どうやって作ってるの?」と聞かれる。僕も素直に「えーとね、これはお店屋さんのビーニール袋と・・・」と言い始めると、隣で、アシスタントが腕をつねってくる。そしてすかさず、「秘密です。」と言った。彼女いわく、どうやら秘密にした方がいいらしい。まぁそんな感じで、好感はバッチリで、値段について話し合う。値段の設定が難しい・・・話し合いの結果、値段も一応決まり、バックを置かせてもらうことになった。ただ、1つ突っ込まれたことが、まだロゴが無いこと(笑)仕方ないのでその場で決めた。なんのひねりもなくその名も「YUKI」。まぁ何でもいいや。サントリーだって「トリイさん」やし、ブリッジストーンだって「石橋さん」やし。なので僕も行弘の「YUKI」ということで。行弘の“弘”が無いのは簡単な理由。外人には「ユキヒロ」とは呼びにくい。というのが1つの理由やけど、でも「YUKI(行)」が弘(広)まればちゃんと「行弘」になります。弘(広)まらなければ、ただの「YUKI」のままやけど。まぁ一発飛び込み一発OKとは気持ちがいい。出だしは好調。ということで、「YUKI」のサイトも立ち上げてみました。
YUKI-Berlin.blog.de
またもやブログやけど(笑)無いよりましということで。でも残念ながらドイツ語のみです。まだホンマに始めたばっかなのでほとんど何も書いてません。これから充実させて行く予定。ベルリンに来たときは店で買って下さい。でも高いです・・・(笑)
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by mapping_yuki | 2006-07-14 07:55 | Diary
2006年 07月 12日
ブリンブリン湖
ということで、
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今遊びに来ている友達を連れて湖へ行ってきた。僕の家から電車で30分ほどのところにあるそんなに大きくない湖。それにしてもいい天気。太陽のもとドイツではもうおなじみのブリンブリン姿で水浴、太陽を浴びるおっちゃん、おばちゃん。中には若い女性までブリンブリン。去年、来たときはカルチャーショックを受けてしまった。でももう普通。うそ。不思議なもんでおばちゃんがブリンブリンになってても目のやり場に困らないのに、若い女の子がブリンブリンになってるとどうもまだ目のやり場に困る。僕はまだブリンブリンにはまだなれず、出来る限りの裸になると僕は先週からのフリマの影響で腕だけが黒くてどうもかっこ悪い。しかし、おそらく毎日来てるであろうおっさん達はソーセージのように全身こんがりと焼けている。その姿でソーセージを食ってるんやからもう“ザ・ジャーマン”の称号を与えてもいいと思う。そんなことは置いといて、泳ぐ。よし向こう岸まで泳ごう! ということで泳ぎ始めるが、予想以上に遠くて途中で後悔。でも後悔しても泳がなければ沈むしか道は残されてないので泳ぐしかない。やめたくてもやめれない状況に追い込まれるから、体力を鍛えるには泳ぐのが良いんやなと思う。泳いだ後はひたすらボーっと太陽を浴びる。あんなに遠くにある太陽がなんでこんなに熱くできるかが不思議で仕方がない。そして寝る。まぶたを閉じると自分のまぶた越しで太陽を見ているせいで、赤い。この赤さだけは人に見せれないのが残念。ゴロゴロしては水につかりを繰り返してあっという間に夕方。僕等は十分満喫したのでそろそろ引き上げることにした。今日は一足早い夏休み気分。
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by mapping_yuki | 2006-07-12 06:59 | Diary