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2006年 05月 30日
Pumpen [Ausstellung 10. 6. ~ 1. 7. 2006]
e0059307_20485991.jpgInstallation, Ausstellung: 10. 6. - 1. 7. 2006
Öffnungszeiten: Do, Fr, Sa 17 - 20 Uhr u. n. V.
Vernissage: Sa, 10. 6. 2006 ab 20 Uhr


インスタレーションによる作品展示: 2006年6月10日〜7月1日
開館日時: 木、金、土 17時〜20時

今年になって2回目の個展です。10日がオープニングですので是非お立ち寄り下さい。





e0059307_20493764.jpgGalerie RS 21 Berlin
Richard-Sorge-Str. 21 10249 Berlin-Friedrichshain
U5: Frankfurter Tor
Tram M10: Bersarin Platz
Tel: +49 030-4217174
RS21@art-projects.de
www.art-projects.de
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by mapping_yuki | 2006-05-30 20:54 | information
2006年 05月 30日
そして
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by mapping_yuki | 2006-05-30 09:32 | Diary
2006年 05月 29日
ティラミス
何やねんこの天気・・・
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めっきり天気が悪い。日曜日やというのに朝から雨。と、思ったら、晴れたり。もう晴れるかと、思ったら、また大雨になったり。そんな天候なのでこんな写真が撮れてしまった。明るいのに空が黒い・・・一応言っとくけど、フォトショップとかで全く加工してへんから。昼頃に朝ご飯と、昼食をかねてビュッフェ(食べ放題)を食いに行く。8ユーロ50セントで食べ放題。少し高いけど、まぁいつも良い子にしてるからたまにはいいやろ。と、自分でフォローしておく。なかなかのボリュームだ。当たり前か。焼き肉とご飯がないところが少し痛いところやけど。こういうときはどうしても貧乏性が出てしまう。出されてる品を一通り食いたくなる。ということで、一通り食う。でも食欲は高校や大学の頃に比べるとだいぶ減ったなと思う。歳か・・・?いやそんなはずはない。ただベルリンの飯が不味いだけやとひとりで思い込んでいる。最後に食べ放題のティラミスをたらふく食って胸焼けしながら帰宅。先週までの展覧会を終えての日曜日。気分良好。カフェでは多くの人がゆったりとした休日を過ごしている。忙しそうな人は見なかった。ショッピングに忙しい人もいない。なぜなら店が開いていない。強いて言うなら、突然雨が降ってきて、濡れまいと小走りになる時ぐらいだろうか。と、1年経った今更ながら、日曜日はホンマに日曜日(休日)なんやなと思う。しかしながらそんなにボケボケとしてる暇もさほどない。6月10日からまた次の展覧会が始まる。さて、そろそろやらないかんな。でも今日はボケボケしておこう。・・・ん? いつもか(笑)
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by mapping_yuki | 2006-05-29 05:59 | Diary
2006年 05月 27日
寿司と花火
日本人と言えば寿司。
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ということで、またもや寿司を作った。今回は大勢いるのでご飯も大量。やはり日本人が集まるとご飯の消費量がやけに早い。7時頃にその買い出しのためにスーパーへ。魚を買おうと思って魚売り場に行くと今日は生でマグロが食べれるよと店のオバハンが言う。なので一切いくらか聞いてみた。すると5ユーロ60セント・・・ほんの1.5センチくらいの厚みでこぶしぐらいの大きさでだ。ドイツ人が肉ばっかり食うのが分かる気がする。ホンマはわからんけど。アメ横の値段を見ればさすがのドイツ人も魚を食うだろう。ということでマグロはあきらめてやはり今回も鮭で。そして邪道にもソーセージを買ってソーセージ巻を作ることにした。そのソーセージ巻が出来上がると、ドイツ人の同居人がやって来て、「日本の文化はどうした!?」とかほざいている。すかさず、「ドイツには魚が少なすぎるので仕方ないやん」と切り返す。でも、やけに喜んでいた(笑)でも確かにソーセージにわさび醤油が以外に会うことが判明。その他、錦糸卵、キュウリ、シーチキンマヨネーズ、そして、何をかくそう今回は納豆があった。改めて納豆のうまさにビビってしまった。納豆はう・ま・い。極めつけには豆腐の味噌汁。これで完璧。でもよく考えると日本では普通すぎる。このブログを初めて見てこれだけ読んだら、何をこの人は喜んでるんだろうってってことになるやろな(笑)まぁそんなことはどうでも良い。とにかく、たらふく寿司を食った。寿司の後はなんと少し早い花火を近くの公園の丘へ見に行った。どうやら今日、長年工事していたベルリンの中央駅が完成したらしくそれの開通式ということで花火の打ち上げらしい。まぁ日本の花火まではいかないが雰囲気は楽しめたか・・・な。久々に日本っぽい雰囲気を味わった一日だった。手を洗ったのにまだ魚臭い・・・
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by mapping_yuki | 2006-05-27 08:21 | Diary
2006年 05月 23日
SICE~Transition Compound [closing party]
昨日はSICEの展覧会のクロージングパーティー。
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その展示のためにギャラリーで一仕事しないといけなかったので、昼過ぎにギャラリーが開く前にギャラリーの前で待つ。そう言ってる間にギャラリーの人がきた。しかし、なぜか機嫌が悪い・・・ピキピキしている。そういえば、本当は昨日は休館日で彼は休みのはず。休みの日に仕事しにやって来たので機嫌が悪いらしい。まぁ分かる気がする。こっちでは土日祝日はしっかり休むというのが習慣らしい。日本なら、休みの日に仕事にかり出されるのが習慣に近い・・・。そんな、機嫌の悪そうな彼に触れないように、制作。想像以上に時間がかかってしまって、パーティーギリギリの7時前にようやく完了。それと同時に、パラパラと人が集まりはじめた。ザワザワとみんなビールを飲み始める。あのギャラリストもビールを飲んでようやく機嫌を取り戻したように見える。昨日からの作業で疲れてしまって昨日は夜11時過ぎに帰宅。今日もギャラリーへいくかな。(後日作品の方もアップします。)
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by mapping_yuki | 2006-05-23 22:53 | Diary
2006年 05月 21日
"O"の隣に"P"
とんぼ返りでロッテルダムから帰ってきました。
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行きも帰りも早朝の飛行機のフライトのため少し疲れたので昼寝してました・・・ともかく展覧会のオープニングの報告。 ロッテルダムから15分ほどさらに電車に揺られてDordrechtという町へ。昨日は天気は悪く、パラパラと雨が降り、風がやたら強い。さほど大きくない町に今回の会場はあった。そこは芸術系の施設ホールみたいな場所で、20人近くのアーティストがアトリエを借りたりして制作もしている。らしい。僕等の展覧会会場はその中で一番大きなホールで開催される。会場で早速、展示準備。と、言っても、DVDをDVDプレーヤーに入れて、スイッチを押すだけ。今まで展覧会やった中でこれほど楽な展示はない。まぁ、というのも向こうからの希望でそういう展示になった。展覧会のコンセプト的にゴッツリと作品を作るという感じではないらしい。なのでその他の作家もドローイングだけだったりする。現在ベルリンでもグループ展をしてるので、そういうのも僕にとっては都合がよかったんやけど。ウィレン君に見せてもらった新聞に、小さくやけど展覧会情報が記載されていた。
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がしかし、僕の名前が間違えすぎている。"Yukihirop"ユキヒロップって・・・(爆)ユキヒロです。日本人にこんな名前の奴がいたらおもろいな。オランダではユキヒロップでいくか。帰って来てパソコンのキーボードを見たら、"O"の隣に"P"があった。おそらく二つ押したんやろうな。
8時からオープニングが始まるというので、その前に腹ごしらえ。今回もまたウィレンのおかんが登場。ホンマにどこにでも来るなぁこのおかん。すごいな。そのウィレンママにピザをごちそうしてもらった。ありがとうございます。腹ごしらえして、いざ展覧会場へ。まずはウィレンと僕以外のアーティストと挨拶。もちろんドイツではないので、ドイツ語ではない。もちろんオランダ語なんか喋れるはずがない。ということで、僕の怪し過ぎる英語で話す・・・結構キツい。英語が全く出てこない。ドイツ語まじりの英語ではなす。ここまできたらもう日本語で喋ったろかと思ってしまう。8時をまわって少し人が集まりだす。9時から他のアーティストがパフォーマンスをするのでそれに合わせてくるんだろう。と、思ったら、そんなに来なかった。まぁ来客者はそんなに来なかったけど、雰囲気はいいオープニングだったと思う。そして、早朝の飛行機でベルリンにたどり着く。さてさて、22日にまたクロージングパーティーやな。
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by mapping_yuki | 2006-05-21 02:27 | travel
2006年 05月 18日
1:een [Ausstellung 19. Mai - 18. Juni 2006]
punten en komma’s
Artist:
Willem Besselink, Toine Horvers, Joke van Kerkwijk, Yukihiro Taguchi

Vernissage 19. Mai
20:00 Uhr:  Opening
21:00 Uhr:  performance Panorama Inis Oírr van Toine Horvers

Öffnungszeiten: Mi - So, 13 - 17 Uhr

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Voorstraat 190-192
3311 ES Dordrecht Nederland
+31(0) 78 614 98 22
info@pictura.nl
 www.pictura.nl


オランダのロッテルダムから近くのDordrechtという町でグループ展に参加します。期間中にロッテルダムを訪れる方は是非どうぞ。今回はパフォーマンスの映像を展示します。ということで金曜日のオープニングに合わせてちょっくらオランダに飛んで来ます。でも土曜日に帰ってきます・・・うーん、一週間ぐらい行きたかったなぁ。
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by mapping_yuki | 2006-05-18 07:43 | information
2006年 05月 17日
隣人
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大井: まってまって
紺野:今出せないって。今バックで、クローバーとハート。
大井: え!?しばってるんすか?
紺野: 4か3のペアー。同じ同じ同じやつで。
大井: うおー
犬: なんでこれいきなり縛りになったの?
大井: 最初だけですよ。
紺野: あっそかそっか。
犬: やったまた大富豪! みんな弱いなぁ。
紺野: あーヤバい上がれない。くっそ良いの全然来ない・・・
犬: 弱っ。
大井: このカードなんですか?俺たちって選べるんすよね。
紺野: クローバーの3お願いします。
大井: パヒューン!
犬: チャキーン。
大井:何だと!?
紺野: チャキーン!!
犬: じゃあねぇ。
大井: 送ってて下さいよ。こうなったら我々は弱いですよ。
紺野:9縛りー。
大井: 何て贅沢な使い方なんだ!
紺野:上がらせちゃいけない。
大井: カッケー! ババン!
紺野: パスパスパス。
大井: ババーン!
紺野: パスパスパス。

・・・etc
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by mapping_yuki | 2006-05-17 08:36 | Diary
2006年 05月 15日
出来すぎた話
必殺バーベキュー大会。
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現在7人の日本人が僕等の家に住み着いているので、他の同居人と親睦を深めるためバーベキュー大会をしてみた。そのほか友達やボスニア人も誘った。が、残念ながらボスニア人は1人も来なかった・・・大勢で小さなバーベキューの網を囲みつつく。こういう時になぜか僕はいつも焼いたり火の調節をしているだけなかなか食べれなくなってしまう。でも別に仕方なくというよりは好きでやってるからええんやけど。でもさすがにゴロゴロと肉の塊を目の前にしていると腹も減るので食べる側にも回った。外国でバーベキューをした時にいつも思うのが、なんで日本の「エバラの焼き肉のタレ」はあんなにうまいのか?ということ。あのソースは天才的な味やなと、こっちにいると改めて気付かされる。そんなエバラの焼き肉のタレがなかったので残念。しかし、草平氏が自家製焼き肉のタレを作ってくれた。最高。ご飯はおにぎりにして、焼きおにぎりにする。彼女がやたらと焼きおにぎりを気に入って1人で3個も食べていた。まぁ外人にはご飯を炊いて、そして丸めてさらに焼いて醤油でさらに焼き上げるみたいなことは想像もでけへんやろな(笑)バーべキューで腹ごしらえしたら、みんなそれぞれ話したり遊んだりワイワイガヤガヤ。健康的すぎるんじゃないかと思ってしまう(笑)それにとどめを刺すべく、みんなで夕日を見に近くの公園の高台へ見に行く。もうすぐ沈みそうだったので、みんな夕日を見るためダッシュで高台へ。ちょっと青春すぎるんちゃうかと思う(笑)ただ、外から見たら怪し過ぎると思う。夕日を見るため高台へ走る日本人約10名と数人の外国人・・・既にベルリンに10人揃ってるだけでもおかしいのに、夕日に向かってニッコー笑って走っている。今時、ドラマでもこんなシーンは撮らんやろと思う。高台にたどり着き夕日を眺める。こんな夕日を目の前にすると”美しい・・・”という言葉も嘘くさく聴こえてしまうほどである。そして、みるみるうちに太陽が沈んでいく。この時ほど“地球がホンマに動いてるんや”と思えることはないと思う。そんな夕日を前にボーっと眺めるだけ。はたしてこのとき人は何を考えるのか?(笑)この時ほど「眺める」ということを他のこと考えずに、純粋に眺めることを眺めてることはないようにも思ってしまう。何か考えていても、少なくても明日の仕事のことなんかは考えへんやろ。何を考えるやろうか?そういうのも、僕が後から思ったことで、そのとき僕が何を考えていたかは自分でも分からなくなっていた・・・9時に日の入り。えらい長いこと太陽出ててんな・・・太陽が沈んで僕等も家に帰る。明日また太陽が出れば僕等もまた動き出す。・・・世界はうまくできてまんな。
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by mapping_yuki | 2006-05-15 06:40 | Diary
2006年 05月 12日
ヒゲとボイン
昨日もギャラリーへ。
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昨日はプロジェクトのメンバー全員とギャラリスト、数名のお客さんを交えてアーティストトーク。サラエボプロジェクトのこれまでの経緯や展望、各作家の作品の説明などを話し合う。その最中に振り返ると1人の“男性”が立っていた。僕はまたそのまま、また正面を見るが、それと同時に、”え??”と思う。靴の紐を踏んでしまったかのようにつまづいた感じたような、或は、何か目に映るものに引っ掛かったような印象をその男性に受けた。そして、もう一度、振り返ってみた。その男を見る。何かおかしい。でも微妙におかしいので、僕の見方がおかしいのか彼がおかしいのかがわからなくなる。でもやっぱりおかしい。ズボンの上からスカートを履いている。そして髪の毛は長く、胸が少し膨らんでいる。これだけだと女の人のように聴こえるが、僕が男性と言ったのは確かに男性に見えたからである。ヒゲが濃いくて、ゴツい。あきらかに顔も男。やはり、普段、常識的なビジュアルからすると明らかにズレている。まぁ池袋でもこの手の人は数回見たことがあるから、そこまで驚くようなことでもないけど、やっぱり気になる。出来ることなら「おまえ、どっちやねん!」とツッコミを入れたい。あきらかに女装していればそれはそれでそれはそうやけど、微妙過ぎるというところがより気になる。胸にしても微妙。何かシリコンでも入れてるのかそれともただ少し太ってるだけなのか・・・?そしてとりあえず、ヒゲぐらい剃れよ!と言いたい。そんな謎の客人を観察していたトークショー・・・残念ながら写真は撮れませんでした。
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by mapping_yuki | 2006-05-12 22:16 | Diary