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2008年 08月 05日
空手の合宿、ハノーファーから帰ってきました。 ![]() いやぁー、空手三昧で楽しかったですよ。 こんなに規模が大きかったとは思ってもいなかったですよ。ドイツ各地方やヨーロッパ諸国、その他の国々の空手家、空手キッズが約1200人?ぐらい集まっていた。そして、月曜日から金曜日まで毎日、稽古、稽古、稽古。 こんなけ人が集まる理由の一つが、稽古をしてくれる師範(先生)陣である。わざわざ日本の本部道場から日本人の師範代やその他の国から優秀な先生が駆けつけてきている。いわゆる日本の伝統的な空手を直々教われる機会なんか、こっちにいるとなかなか無いからなぁ。 ということで、容赦なく朝、7時から毎日稽古。何がきついって、僕には、朝早いのが一番きつい。でも、ちゃんと毎日、出ましたよ。そんでもって、間に休憩と昼休みを挟んで3時まで稽古をこなす。そして、稽古の後はでかいテントの会場や外で仲間とビールで乾杯。さすがにビールがうまい。 ![]() 宿泊先がまたバリエーションがあって面白い。同じ道場の仲間は優雅にホテル。また、多くの空手家達はテントを持参してキャンプしている。 ![]() ちなみに僕は、ホテル代を捻出できないし(むしろ捻出する気無い)、テントもなかなか良いなぁと思ったけど、テントを持ち合わせていなかったので、タダで泊まれる広い体育館にマットを引いて寝袋で寝る。まるで避難所。 そこで寝泊まりして、翌朝7時からまた稽古。と、、、そんな毎日でした。 展覧会が終わって以来、生活が空手モードになってるからか、気がつけば道で、空手の突きや受けを無意識にしていたり、階段を上る時に蹴りの練習していたり、その辺にいる人を見ては、「もし、今、こいつが蹴ってきたら、こういう風にコンタクトする。」とか訳の分からないイメージトレーニングまで始めてしまっている。 押忍。 ![]() 2008年 05月 21日
今日は、半日ぐらい習字していた。 ![]() しかも、ひたすら、「世界空手連邦」とか「貴殿をここに段を允許する」とか書いていた。というのも、空手の先生の友達が新しく空手組織を立ち上げるみたなのでそのための証書用の日本語文字。 日本なら、僕のような昔取った杵柄レベルではそうそうこんな頼まれごとはこないのだが、ドイツでは話は別。 とにかく日本語(漢字・ひらがな)がそこそこ書ければそれで良し。 しかも、今回はこの仕事で報酬がもらえる。300ユーロぐらい貰えるらしい。やったぁ。そんなことなら何千までも書きまっせ。 とはいうものの、これを書き終えるのに結構時間がかかった。まず、筆を持つのが久しぶりなので、まずは筆ならし。最初のうちは筆が震える震える。震えなくなるまでに相当書いた書いた。そんでもって、途中までいい感じに書けたと思いきや、最後の最後で失敗とか。報酬がもらえるとなると、逆に適当に済ませられないので、とりあえずは自分が納得いくぐらいのレベルまで書かないといけない。数時間かけてなんとか書き上げた。書道の先生とかなら、ものの数十分で書き上げてしまうんやろな。やっぱ職人の世界ってすごいなと改めて思う。 それにしても、「世界空手連邦」って・・・なんか、宗教で言う新興宗教みたいな名前やな・・・ ![]() さくらんぼの抹茶プリン。うまかったぁ。 2008年 05月 19日
土曜日は空手の大会。 ![]() ベルリンから車で1時間半くらいのところにあるDessau(デッサウ)というまちで開催。大会というか小会いってもいいほどの想像を遥かにこえる小ささの大会。 いつもながら、小さい大会だけあって、出場選手や審判の顔ぶれはいつも同じなので、僕ですら顔なじみになってしまった。なので、出場メンバーを見ただけで、すでにおおよその順位が分かってしまう程である。 大体がいつもこうなので、果たして、「大会」と刷る意味が果たしてあるのか?と疑問になってしまう。それなら、練習試合程度の名称にすりゃいのにと思ってしまうが、どうやら「大会」にしたいらしい。 まぁ、大小はともかくとして、とにかく空手バカが集まって一等賞を競い合うということには変わりはない。 まずは、個人組手の試合。 一回戦は難なく勝利をおさめるが、2回戦でこの手の大会でいつも優勝している選手にあたってしまい、不意をつかれてやられてしまった・・・残念。その選手は、案の定、優勝。実は、この選手、やけに他の出場選手より年をとっていて、他の出場選手が20代なのに対して、一人だけ40代だ。ということは、どういうことかと言うと、どこかの道場で教えている先生ということだ。その他の道場の先生は、審判をしているにも関わらず、この人は一人でいつも選手として出場している。しかも、審判をしている先生の先輩に当たる人だったりする。そして、形も組手も優勝をかっさらっていく。 ちょっと思うのが、少し大人げないんじゃないのか?と思ってしまう。まぁ別に悪くはないので仕方が無い。 まぁむしろ若造が「とっとと審査員をして下さいよ!」と言うかのごとくに、彼を打ち破らないといけないのだろうな。ということで、僕がベルリンにいる間にオッサンを倒しますよ。しかしながら、やはりなかなか強いんですよねぇ。 そして、その後、団体組手。 何故か、僕らのチームの人数が足りず、さっき僕が負けた例のオッサンと一緒にチームを組むことになった。さすが小さい大会、これがウケけることに団体戦ともなると、3チームしか登録チームが無い(笑)つまり、しょっぱなで負けても3位で、2回勝てば、優勝だ(笑) 僕の試合では、一回目は、相手が僕の膝を蹴って、勝手に自分で負傷して棄権して勝った。その後、彼は豪勢な包帯をしていて帰っていった。悪いが、僕は何もしていない。 2回目の試合は、個人組手の2位の選手と当たった。個人戦の時に試合を見ていたので大体の弱点を把握しておいたので、難なく勝利をおさめる。 その他、オッサンはもちろん、我がメンバーも勝利をおさめて、案の定、優勝に輝いたとさ。めでたしめでたし。 こんな小さな大会でも、メダルとか賞杯は、なにげにちゃんと用意していてちゃんとメダルもらいましたよ。気がついたら、この手のメダルが増えている。まぁ見た目は悪くはないか(笑) ![]() 2007年 05月 06日
やったー!組手、一位。 ![]() よくやく一位とれましたよ。やったりました。 いやいや、でも、今回は2日ぐらい前に試合に出ないかと誘われたんやけど、僕、3月ぐらいからずっと練習さぼりっぱなしで最近久々に再開したばっかりで、あまり乗り気じゃなかったんやけど。でも、いい結果が残せて良かった良かった。といっても、この大会もかなり小さい大会やけど(笑) 5回目なんとか勝って、「あと何回勝ったら3位にはいれるの?」友達に聞いたら、「いや、もう終わりだよ。お前が優勝だよ」と言われる始末。 出場していながら、全く把握できていない僕。 っていうか、ずっとサボってたし、最近たまにしか練習せーへんし、煙草も吸ってる、こんな僕が優勝するぐらいだったら、あかんやろ。 もうちょっと頑張れよドイツ人。 まぁ、というか、若干年齢層が若い。 なので、経験の浅い人が多い。まぁ僕もか・・・ 今回は、ちゃんとビデオ撮ってみました。まぁ、決勝戦の割には地味な試合ですけど。しかも、一回どつかれてるし。 膝がグネて、痛がってるし。 コントの様にも見えますが、まぁご覧下さい。(※一本勝負=「技あり」を二回取れば「一本」になり勝ち) この試合のときは、少し作戦を変えてみたんです。 見てのとおり、身長が僕より遥かに高いので、得意の上段突きはあまり使わず、いつもより、姿勢を低くして中段の一点張り。 予想的中、相手は中段が弱かった。で、最後の「技あり」は、相打ちになりかけたんやけど、判定の結果、なんとか僕が技ありをとれた。 そして優勝。イエーイ。 ![]() この2位のやつ、僕が1位の台に立ってるにもかかわらず、まだ僕よりデカイ・・・なんかムカつく(笑) ![]() 記念撮影。 右のイゴ君は組手で負傷してしまったもよう。 さてさて、これを機に少しやる気になってきたので、まだまだ精進します。 2007年 04月 24日
今日は空手の練習。 ![]() さてさて、先週も月曜日に一回行ったっきりで、体がなまってる状態。日本に帰国する前も展覧会などで、スーパーバタバタしてたので、練習に行けず、気がつけば、約1ヶ月半ぶりぐらい・・・なので、あからさまに動きが良くない・・・こういうとき、いつも、いきなり張り切ってバシバシ練習して、結局どこか故障してしまうので、今回は2、3週間、わざと少し力を抜いて練習することにしている。 まぁこれがこれから長く続けるコツやろうなとも思う。 今日は、組手の練習。 早速軽く組手をする。今日は練習生が少なかったので相手は2mぐらいある、緑帯の若造だった。 っていうか、デカイ。このデカさは、日本人が想像する典型的なヨーロッパ人のデカさやと思う。多分、外から見ると僕が小ちゃく見えるんやろうな。まぁ、しかし、ただデカイだけで、たいしたことはない。1ヶ月やそこら休んだくらいでは緑帯には負けないですよ(笑) まぁ、久しぶりの練習相手にはちょうどいいかもしれない。バシバシッといじめてみる。っていうか、もう少し頑張れよ緑帯くん! 僕より先に息が切れてどないすんねん。そして、ケンシロウの言葉をかりれば「スロー過ぎてあくびが出るぜ。」 と、まぁまぁ偉そうに言ってるけど、僕もそれくらいの頃は、スロー過ぎてあくびされてたわけやけど。僕も毎日練習してる黒帯君たちに比べれば、さんざんたるもんなので、まぁお互い精進ってことで・・・ 帰ってきて、道着を洗濯しようと思ったけど、同居人が使っていて洗濯できず。 じゃあ後でしようといつも思うが、気がつけばもう練習の日になっている。それが繰り返され、あいかわらず汚い道着・・・ ![]() 2007年 02月 20日
おもい〜こんだぁら、試練のみーちーを〜 行くがぁ〜男の〜ど根性〜・・・ ![]() 今日は空手の日、少し休んでいた間に少し練習がハードになっていた。今日のメニューの内容は突き込みのスピードアップ。ということで、何処でこんな練習を知ったのか、漫画みたいな練習。 自転車のタイヤのゴムチューブを腰に付けて、もう1人がそのチューブの端を持って、そこからチューブに引き返されないようにできるだけ前へ突き込む。 上に載せた絵のとおりです。巨人の星かよ。まさか、ドイツでこんなことするとは思ってもいなかったので結構ウケた。自転車のタイヤのチューブもまさかこんな使い方されるとは思ってなかったやろうな・・・っていうか、そのせいで今日は結構疲れです・・・今でも後ろに引っ張れる感触・・・まぁ、なかなか良い練習でした。 さて明日は、ギャラリーで制作。 お時間ある方、遊びに来て下さい。 2006年 11月 10日
ヨーロッパ空手の旅、ドイツ、ハンブルク編。 ![]() やはり今回も仕事の合間に来てしまいました。(笑) ロッテルダムでも行こうかと思ったんですが、あの黒い道着のアメリカ系空手にはどうも・・・ということで、ハンブルクで道場を訪問。というのも、前回のハノーファーでの大会の時に、帰りにハンブルクまで車に乗せてもらった方々の道場に「お礼をしなければ」と思いまして。先生を含めてすごく良い人達です。まぁこれまで、道場を訪問して、悪い人達に出会ったことはないですが。やはり、空手を極めている人、或は、極めようとしている人に心悪い人は、いないようです。写真の笑顔からそれが見れると思います。 本当に良い人ばっかりで、「今、どこに泊まってるんだ? ホテルに泊まってるなら、家に泊まりにきなさい。」と、気を使ってくれます。 あー、ありがたい。空手に感謝です。 そして、今回の練習も良い練習でした。さすが5段の師範代。僕の隣の方が先生です。良い顔してますね。 これは、4級までの人達の練習風景。ガラスが曇る程の熱気です。 ![]() そして壁には、おなじみのこの言葉。「空手に先手なし」 ![]() ごもっとも。 時間があればもう一度、訪問したいと思います。 2006年 10月 22日
今日は、ちょっとした栄光をたたえられました。 ![]() 朝、目覚ましかと思ったら、携帯が鳴って、誰かと思えば空手のメンツ。すっかり、今日、試合があることを忘れていた。まぁ一応、飛び起きて、遅刻してるにも関わらず、ちゃっかり朝飯くって家を出た。どうせ、今回も型の試合は出ないので、出番までは少しある。ベルリン(家)から、30分ぐらい電車でむかうが、15分も経たないうちに風景が既に馬とか牛が草食べてるぐらい田舎。改めて、ベルリンは小さいなと思う。試合会場に着いて、早速、ウォーミングアップ。聞いてはいたけど、大会の規模はきわめて小さい。出場人数が少ない。というのも、同じ日にもっとデカイ大会がどこかであるらしいので、みんなそっちに行ってるらしい。まぁ、そんなこと、どうでもいいや。でもって、試合。 いつも同り、こないだ書いた作戦で、一回戦は秒殺。未だに一回戦で1分以上かけたことが無い。(少し自慢) 2回戦、いつも同り、反則してしまうけど、なんとか勝ち。3回戦で、茶色帯と闘うが、最初に、またもや殴ってしまって、(本来、殴ってるというほどのもんでもない)致命傷のように痛がられてしまい(絶対、嘘)、なんか、こんなんばっかりなので、こっちも悪い気がしてきて、僕もテンションが下がって、少し同情してしまう。と、思ったスキに中段でやられてしまった・・・やはり、戦場に情けは禁物やな。と、少し言い訳をしておいて、そして、次が3位決定戦。 僕の名前がまた呼ばれた時は、ビックリした。 そんなに少ないのかと。で、3位決定戦は、不幸にも同じ道場のメンツだった。 ということで、楽勝。 そんな、短い経緯で3位です。 ![]() 表彰台のショボさからして小さい大会だと分かってもらえると思う。手作り感満開。 で、この賞状と銅メダルを頂いたわけです。 ![]() なんや?この軽いメダルは・・・!? あ、3位やから、きっとショボイのか。ということで、次は、重いメダル獲得へ向けて頑張ります。 <おまけ> ![]() 小さい大会の割には、試合の間に、なんかイベントがあった。その一つの、俗にいう「瓦割り」俗にいわなくても「瓦割り」。 もちろん、日本のような瓦が無いので、代用品。 意気込んで、観客を期待させるが、全部割れなかった。 おいおい、割ってくれよ。頼むわ・・・割れないと、みんな、手が痛そうーって思うやん。実際、かなり痛いと思う。割れない枚数、重ねんなよ。 2006年 10月 18日
さてさて、結果報告。 ![]() 朝の6時前に起きて、ベルリンを出発。ハノーファーまで約4時間半かかって到着。車の中でももちろんひたすら寝たけど、既に疲れた感じで、道着に着替える。一番不利なのは、どう考えても運転している選手。かわいそうに。まぁ試合ではそんなことも言ってられないので、早速ウォーミングアップ。そんな感じで、他の試合が始まって、出番を待つ。で、、、審判を観ていると、相変わらず、適当なジャッジやなぁーと思っていると、その原因が今回で判明した。これにはぶったまげた。沢山の審判が居る中で、よくみると、こないだ黒帯取ったばっかりの少し年のとった同じ道場の人が審判してるではないか。まさしく、「お前がやるんかい!!」てな感じ。ダウンタウンのコントで何かイントロが流れて、その辺のオッサン役のまっちゃんが歌い出して、浜ちゃんが「お前が歌うんかい!!」という、コントそのものである。 彼は組手はほとんどしないし、型も僕から見ても良いとは言えない。そんな彼が審判。っていうか、普通に考えてできるはずが無い。ということは、その他の審判もそれ系の集まりなんやなと悟ってしまった。そんな審判達は、いつもこう。明らかに分かりやすい判定も、1人の審判が判断に苦しむと、4角にいる審判を集めては、コソコソと話し合う。そして、その判定が「おい、それはないやろ!」とずっこけるような判定。まさしくコントとしか言いようがない。 まぁ、それはもう、いいとして、結果。 一回戦、秒殺。 僕は今のところ、毎回、一回戦は秒殺記録を作っている。実は、これには、少し訳がありまして。ちょっとした不意打ち作戦です。大抵の選手は、審判が「はじめ!」といったら、とりあえず、構えて、体勢や間合いや呼吸を整えたりするわけです。でも、僕は、そんなスキを与えずに、審判が「はじめ!」と言った瞬間に、ジャンプして飛び込んで上段突きをかましてあげるわけです。これは、ほぼ、100%入ります。それで、まず「技あり」ゲット。それで、相手も、うろたえるので、その次も、「はじめ!」の合図の即直後に足払いして、上段か中段付き。これもほぼ、100%入る。これで、また「技あり」で一本勝負なのでこれで終わり。そして、その間、約30秒。日本で通用するかどうか分かりませんが、試してみては?(笑)少し、卑怯かと思うかも知らんけど、審判が「はじめ!」って言ったんやから、卑怯もクソも無い。そんな、アホの一つ覚えみたいに、「まずは体勢、間合い、呼吸を整えて・・・」って考えてる方が悪いと思う。でも、この作戦は、その日の一番最初の試合にしかあまり通用しないみたいです。2回戦とかになってくると、少し、反応が良くなってるので。 そして、2回戦。 アゴを殴られたけど、殴り返して、審判のわけの分からんジャッジで、なんとかクリア。 3回戦。 惜しくも、中段を取られて、負けました・・・相変わらずのわけの分からんジャッジにムカつくけど、仕方ないか。残念。 まだまだ精進ですな。 試合を終え、ハンブルグから来ているチームの人に、帰り一緒に車に乗せてもらえないか交渉してみる。さすが空手繋がり。その辺はあっさりOKで、大会後、ハンブルグへ。 2006年 10月 11日
庭で練習中。 ![]() またもや試合が近づいてきた事もあって、夏休みの宿題を最後の一週間で終わらせる小学生のように練習してみる。そんな夏休みの宿題とはわけが違うという事は、わかっててるんやけど・・・まぁ気休めか(笑) 今度はハノーファーで大会だ。俗にいう、天下一武道会ってやつか。そこは強靭ぞろいらしい。そんでもって、その帰りは、ハンブルグの道場の人が帰る車に乗せてもらって、ハンブルグで11月にする展覧会場の視察。なので、数日、ベルリンから離れることになります。そんでもって、そろそろ、作品のプランも考えないといけない。じわじわと忙しくなってきた。ちょっと当分はバックの方はお休みやな。 ところで、あの新作バック、日曜日にフリマで早速1個売れました。値段は結局、フリマということもあって、30ユーロ。しかも、なぜか一気に人の目を集め出す。あのバックの効果で他のバックまで結構売れました。素晴らしい。ペペロンチーノから卒業できそう。でもまだペペロンチーノ(笑)ちなみに売れたバックはこのデザイン。ディズニーのドナルドダックと招き猫の夢のコラボレーション。でも、さすがにディズニーの柄を使うのは少しビビってます・・・まぁまだフリマで売ってるだけやからいいけど・・・ディズニーはちょっと恐い。(著作権の意味で) さてさて、今週もバシバシっといきますか。って、もう水曜か・・・早いな。 ![]() < 前のページ次のページ >
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