2008年 09月 03日
イレカワリ、タチカワル
本当に人の名前が覚えられない・・・
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先週の週末に1年ぐらい住んでた同居人、エリカ(写真中央)が故郷のアルゼンチン、ブエノスアイレスに帰る(一時帰国ではない)ということなのでみんなでささやかなパーティーをする。
彼女は9人いる同居人の中でも典型的なラテン系のテンション高めのキャラだったので少々寂しい。その彼女は、帰国する1ヶ月前にインドに一ヶ月程、旅行に出かけてたんやけど、帰ってきて急に国へ帰ると言ってた。インドに行く前から決めていたのかどうかは知らないが、もしかしたら、何かインドで変なもんでも見た・出会ったのかもしれない。世間でよく言われている「インドに行ったら人生観が変わる」というようなことが。そんなことを彼女に別れ際に聞こうかと思ったけど、勝手に思っていた方が少しロマンチックな部分を思い描けるので、聞くのはやっぱりやめた。
まぁそんな彼女が抜けてしまったので9人の穴を埋めるごとく、入れ替わりで新しい同居人が登場。とは言っても、その数週間前も短期間の入れ替わり立ち替わりが激しい。その都度、自己紹介をしたり、されたりするが、僕のツルツル脳みそではいっこうに名前が覚えられない。非常に苦労しています。まぁ元々覚える気がないんやけど、自然に覚えるようになるには最低、2ヶ月住んでもらわないと困る。そんな感じで、ここ数週間で3人程、新人が増えました。もちろん名前は覚えてません・・・なんかこんな内容のブログ記事を以前にも書いたような気もするが、、、そんなことも覚えてないわ。
しかしながら、僕もなにげにベルリン3年半ほど在住で、同じ場所に住み続けているので、この家でも古株になってきました。現時点で、僕より前に住んでいた同居人が僕を除いて3人。 うーん、、、良いのか悪いのか。。。僕が一番の古株になる前に僕もエリカみたいに別れを告げる日が来るんでしょうかね。。。
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by mapping_yuki | 2008-09-03 11:04 | Diary


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