2007年 02月 07日
受けとタイミング
今日は猫です。

今日は、空手の日。 今日の主な練習は“受け”の練習。一応言っておくけど、笑いをとるウケの練習ではない。 先生が言う「YUKIはタイミングはかなりいいけど、受けが甘い」と・・・ 確かに、ごもっとも。 自分でもわかっていたけど、ついにバレたか(笑) その通りで、これまでの組手の試合で僕が闘うスタイルはほとんどタイミング勝負。 簡単に説明すると、相手が攻撃を仕掛けようとしたにできる一瞬の隙をついて攻撃する戦法。 僕のやっている空手の試合はポイント制なので、とにかく先に顔でも体にでも入れば、そこで一度試合はいったん止まる。 まぁだからこそそれが有効なんやけど、もし、ポイント制の試合じゃなくて、受けが甘ければ、先に殴ってもその後で殴られてしまう訳である。 まぁ実際、去年とかの試合でも、勝っても「お前、負けたのか!」というような顔になったこともあった・・・もっと言えば、相手がナイフを持っていたら、先に殴っても、刺されるわけか・・・確かにそれはダサいな。 ということで、受けの練習。っていうか、そもそも、受けがあるのが空手の醍醐味といってもいいか。ボクシング“受け”じゃなくて、“かわす”やもんな。なので、今日は 受けまくって、腕が痛い。 ウケれば腹が痛いけど。あ、“うける”ってどこかが痛くなることなんや! それはないか・・・
しかしながら、タイミングもすごく重要。 いやこれは、空手に限らず、全てにおいて。 なんなら、タイミングで生きてると言ってもいい。と、思ったりする(笑) 全てのことにおいて“完璧なタイミングで成り立ってるだぁ” と想像してみると、サブイボが立つ。 よ。それが、良くなってるかかどうかわからんけど、すごい、ホンマ。(まぁ悪くなることもタイミング) 例えば、中学の時に美術でも学ぼうかな?と思ったタイミング、僕がベルリンに来たタイミング、僕があなたに出会ったタイミング、僕が生まれたタイミング、BVGのコントロールに捕まるタイミング、パスタを湯から引き上げるタイミング、地球に生命が誕生したタイミング(あ、飛躍し過ぎた)などなど。 まぁこれをタイミングというのかどうかわからんけど、そう考えてサブイボを立てるのも面白いと思う。しかも、自分でタイミングよくしようと思って出来ることと出来ないことがある。まぁ、それを前者が「技」で後者が「運」とかいうのかな。 なんで、空手の話しからこんな話しになったんや。 とにかく、受けるタイミングでも磨こうか。
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by mapping_yuki | 2007-02-07 11:02 | Diary


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