2007年 01月 11日
口から出任せてみる
今日は展覧会場へ出勤。
e0059307_1142255.jpg

看板を外に出して準備完了。こうやってみると小さい看板やね。それはいいものの、展示中のはずのテレビモニターが4台から2台になっていた。聞くところによると、ギャラリストがテレビを見たいから持って帰ったとのこと。 あぁ、あるほど。って、なんか納得いくようないかんような。 3週間ぐらい我慢してくれよ・・・そのことについてウダウダ言ってるスキもなくお客さんが来てくれた。 こんな空いてる時間が水、木、金の18時〜20時の2時間という予定に融通の利かない、選択肢の無い、短い時間の中でわざわざ足を運んでくれるというのはなんとも嬉しいことです。 ありがとうございます。 来てくれた方々には約束のコーヒー(か紅茶)を無料でサービス。 看板を見て入ってくるお客さんもちらほら。 作戦大成功(笑) やはり、「無料」というような響きにはみんな弱いらしい。 今日はそんなお客さんのなかに新聞記者もきていた。 オープニングにも来ていたらしいけど、わざわざ出直してきたらしい。ごくろうさん。 少し話しして、おっ!?新聞にのせてくれるの? と思いながらも、長々と質問攻めを食らう。 ほとんどが今まで聞かれたことのあるような質問だったのでなんなく答える、、、が、僕の語学力でどこまで理解してくれたかが謎なところ。 こういう時、「あぁ、まだまだ語学勉強しなあかんなぁ」と思わせてくれるが、もちろん、そんなこともすぐ忘れる。 まぁドイツ語じゃなくて日本語でもちゃんと通じてるか心配やけど・・・基本的に作品を言葉で説明するのは苦手。 でも聞かれると喜んでするけど。そしたら、その場で出てくる言葉も時々あるから「あ、僕ってこんなこと考えてたんや」と、自分で自分を再確認、再発見できることが時々ある。まぁ要するに、口から出任せを自分で納得するということか。 それが面白くもあるので、苦手やけど喜んでしゃべってみることにしている。口から出任せも捨てたもんじゃない(笑) でも聞かれないと、話さないし、くだらん話しは必要以上にする。 まぁそんな感じで、色んな人とコーヒーでも飲みながらお話しできたらないいな、というような展覧会でもあります。 ということで明日も出勤。御来場お待ちしております。
詳しくはこちら→展覧会詳細
[PR]

by mapping_yuki | 2007-01-11 11:56 | Diary


<< 指名手配      アーティスト以前に男の子 >>