2007年 01月 02日
正月映画でも見に行くことにする
あらためて、あけましておめでとうございます。
なんか、日本の正月の静けさと言うか、「あぁ年が明けたな」というような実感がなく、ティノ君の家のパーティーでワイワイガヤガヤ、花火でドンドン、バンバン、踊ってクルクルして年が明けました。とんでもない程の人が来てました。余裕で100人以上はいたな。ありえへん。そんなパーティーで年を明け、明け方、Y君と帰る。Y君が「日の出を見ようぜ! でないと、年が明けないけん!」と、ごり押ししてきたけど、疲れてしまっていたので、あっさりお断り(笑) といことで、家で、インスタントラーメン、チャルメラを食って寝る。 
今日は、お正月映画をY君と観に行く。 いつもY君と映画を観に行くときは、「これを見よう」とか「これが見たい」ていうのがあるわけでなく、近くの映画館に行って、そこで今やってるなかで面白そうなのを選ぶって感じで、何のこだわりもない。 そして今日見たのは、ジムキャリーの「Nachts im Museum」ってやつ。
e0059307_11105975.jpg

ノリで選んだ割りにはなかなか面白い。お正月映画っぽいちゃあ、お正月映画っぽい。 簡単に内容をいうと、
ジムキャリーが夜の博物館の警備員として勤めることになった。しかし、その博物館は夜になると、展示している剥製や蝋人形、ミニチュア、恐竜の骨、マンモス等が動き始める。動くっていうか生き物として蘇るみたいな感じ。 で、最初はジムキャリーもビビりまくるし、まとめるのに手に負えないんやけど、少しづつそれぞれの性格を理解して、なんとかまとめれるようになって、最後はその展示物のキャラクターと問題を解決する。 というような話し。
話しの設定が子供心をくすぶるし、コメディーのネタも健康的に笑える。確かに、誰もが想像しそうな物語って言えばそうやけど、それでもワクワクさせるような夢がある物語やと思う。 確かに、夜だけ、実は展示物が動いててもいいような気にもなる。 でも、東京、目黒にある寄生虫館の陳列物は夜になっても動いてほしくない。頼むから動かんといてくれ。 (自分で書いときながら、気分が悪くなる・・・) 
そんな、特に正月やからといって何のへんてつもない、でもある意味、普段から何かへんてつある、その一つのお正月。
今年もよろしく。
[PR]

by mapping_yuki | 2007-01-02 11:16 | Diary


<< 一人芝居でも見に行くことにする      DIE TASSE [Auss... >>