2006年 01月 12日
オランダ名物陳列店
美術館を後にして、次は写真美術館。
実はヴィレン君から良いものを借りている。美術館、博物館のパスカード。これは凄い。25ユーロで1年間自由に美術館に入れるカードという優れもの。聞いてびっくり。日本にもあれば良いのになぁ。しかもロッテルダムだけじゃなくて、オランダ全部の美術館、博物館で使える。普通に5回ぐらいいけば元は十分に取れるだろう。1ヶ月ぐらいオランダを旅行するなら買った方が良いに決まってる。でもプライベートの美術館では使えない。まぁそれでも良いと思う。そのカードを使って入った。が、30分ぐらいで出てきた。しかも、20分ぐらいは、写真集の図書室にいた。そのあとも美術館にいこうかと思っていたけど、あまり気が乗らなかったので作戦変更。その辺の店を回ることにした。


まずはオランダ名物スケーターショップ(笑)
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別にスケーターでも何でも無いけど、スケボーのボードの陳列具合に気を取られて入ってみた。そういや、近くの道路の真ん中にスケボー広場があったなぁ。10代の少年、青年が滑ることに明け暮れている。


次はオランダ名物チーズ屋さん。
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まさにチーズのインスタレーション。かなり種類も豊富。そして気付けばまたもや陳列系。中に入って、写真をとっていいか?と聞くと、「チーズを買ってくれるならいいよ」という。商売を知ってるなこいつは(笑)ちゃっかりしている。今日は簡単に折れて「分かった買うよ」といって撮らせてもらった。すると親切に、店の人が試食をくれる。何かと思えば、“わさびチーズ”。完璧観光客向けやんけ(笑)それなら写真を撮るのにチーズを買わなあかんのもわかる。ともかく、試食。結構うまいやんけ。じゃあこれにするといって、切ってもらう。一つだけじゃなんなので、もうひとつ何か変わったものはないかと聞く。出してきたのは、生姜チーズ。おお、さすがの一言。また味見させてもらって、「これ下さい」。ノリでいい買いもんしたと思う。でも、チーズ屋の罠にまんまとハマっているのも確か。


続いて、オランダ名物プラモデル屋さん(笑)
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小学生の頃はよくプラモを作ったなぁと思い出す。またまた陳列系。どんなプラモが置いてるんだろう?と思い、中へ。入って、奥にオッサンが気だるそうに新聞を読んでいる。プラモ屋のオヤジの性質はどこの世界でも同じなんだな。そして、プラモの箱を眺めると、ほとんどが日本製だ。タミヤもガンガンある。そういやそうか。しかし、マニアックな戦闘飛行機のプラモやな。「九九式艦上爆撃機一一型‘第14航空隊’」って・・・ここのオヤジにその名前ゆうても分からんやろな。じゃあ、チーズも買ったから、オランダ製のプラモでも買おうかと思って、オヤジに聞いてみた。すると、「オランダ製は無い」とオヤジ。結構、期待したのに残念。せっかく、買って、組み立てて、ショボさを馬鹿にしたかったのに(笑)

そんなこんなで、時間になったので空手に向かう。
P.S やっぱり、そこの空手うさん臭過ぎる・・・絶対、先生、空手できひんで・・・今日の練習を体験した感想・・・
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by mapping_yuki | 2006-01-12 12:25 | travel


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